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2013年を迎えて

かなり遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。


2010年、2011年で仕事が多忙になって更新がグダグダになり
なんとかしようと2012年でちょっとレヴュー形式を変えて劇場鑑賞作だけは必ず更新するようにして1年やり遂げました。
劇場未公開作品とブログ切り分けも個人的には上手くいったかなって気がします。
今年はまた少しずつ改善して更新量を増やしていければなぁと思っていますが、
まぁ当面はこのままでしょうかね。
うまく軌道に乗ったら他のブロガーさんとの交流もしたいところですが現状はコメントもTBも遅れてる状態で申し訳ない気持ちです。

さて、年初めにこういう話を長々としてもあれなんで前向きな目標でも
年間劇場鑑賞作は例年どおり12作品以上は観たいと思います!
毎年変わらぬ目標の安定感(ぇ?
(というか去年達成できた時点でもう目標のレベルじゃないよな。
すみません来年向けのアイデアをまた考えておきますっ!)
しかし今年はどんな作品と出会えるのか楽しみです。
去年は『アメイジング・スパイダーマン』『ダークナイト・ライジング』『アベンジャーズ』とアメコミ超大作が激突して盛り上がりましたが
はたして今年はどうなるだろうか?
『アベンジャーズ』ほどパワーのある作品に出合えるかどうかは別にして、またアメコミ映画がランキング上位に来ることになっちゃうかな?
現時点での2013年アメコミ映画期待作を確認してみると…
『ゴースト・ライダー2』『アイアンマン3』『マン・オブ・スティール』『ウルヴァリン:SAMURAI』『キック・アス2』『シン・シティ2』『マイティ・ソー2』
あれ?やばくね?
このラインナップやばくね?
2 0 1 3 年 ア メ コ ミ 独 占 不 可 避

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[ 2013/01/05 12:16 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2012年劇場鑑賞作ランキング

2012年いかがお過ごしでしょうか?
中二病がなおりつつある光です。
いやはや、初期のころに書いた自分のレビューを読むのが恥ずかしいレベルです。
今年一年はずいぶんと落ち着いて総評だけでいいんじゃないかと思いだしてきてこれまた危険な兆候です。
長文を失ってもいいのか?
質(内容の濃さ)より量(記事の数)だろ?
実はかなり迷走気味です。

しかしながら今年も早や大晦日。
毎年恒例の劇場鑑賞作品ランキングの時期がやってまいりました。
実に今年は14作品も観ることができ、年間目標12作品を上回る好成績でした。
ブログを本格的に始めて意識するようになったためか積極的に映画館に行くようになったためと思われる。
そんなわけでランキングも第14位から決めたいと思います!!
[ 2012/12/31 10:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

待たせてごめん

ほんとは今年なってすぐにリニューアルしたブログを公開する予定でしたが、
なかなかうまくいかなくて時間がかかってしまいました。
今の状態でも実はまだ完了したわけでなくやっと土台ができたなって感じです。
これからまだ記事の引っ越しや全記事に対しての加筆修正をボチボチやっていく次第です。
特にこちらのテンプレートでPC環境によってはうまく表示されないかもしれないのが怖い(上の最新記事が)
相変わらずテンプレ変更でのTB不具合が意味がわからないし。
リンクとかどうしようかなぁってこれから考えます。


主な変更点はブログ記事内容によってのブログ分割化。
1、お気楽映画日記
  メジャー作品レビューおよび最新映画の話題をメインにしたブログ。
  一応いままでのリピーターとかのこともあり私のブログの起点的な立ち位置にする。
  洋楽と海外ドラマについてはこっちで面倒みる予定。
2、低予算映画みて後悔したやつちょっとこい
  劇場未公開作品やTVムービーレビューに特化した専門ブログ。
  たぶん私が生涯で一番やりたかったことへの実現。
3、ライトゲーマーな俺がハードモードなんて無理です死んじゃいます!
  自分のしたゲームの日記ブログ。
  正直浮いてて扱いに困っていたゲーム記事を余所にどかすために(以下略

まぁ詳しいことはそれぞれのブログ概要(はじめに読んで)を読んで頂ければ趣旨はわかると思います。
『低予算映画みて後悔したやつちょっとこい』
『ライトゲーマーな俺がハードモードなんて無理です死んじゃいます!』






-追記-
というか自分用メモ
けー坊さんとこのブログ訪問して自分のブログのテンプレートのなにか満足できないひっかかりが見えてきた。
文字数に対してサイドスペースが小さいからごちゃごちゃに見える。
本記事以外の画像・イラスト成分が皆無でさびしい。
ブログの便利な機能が少ない。
ゲームのブログはそこまで大々的にアピールしない方がよさそう(興味ある客層が限られる)
テンプレ関係ないけどFC2IDが2種類になったら管理画面内でめんどうなことになってる。
[ 2012/02/26 22:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

愛用のPCががががが

今日、愛用のPCがお亡くなりになりました。

買ってから5年近くたってて前々から異常の兆候があったからそろそろ寿命なのかな~って思ってたんだけどね。

一応去年の11月のボーナス商戦前のタイミングに無理して新しいPC買ってデータの引き継ぎ等は済ませてあったからほとんどダメージはない。

この正月に買ってたら間に合わなかっただろう。

危なかった。

でも、就職した年に買って私のPC人生の一端を担ってたやつで愛着もあったから悲しい。
[ 2012/01/04 23:43 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2011年劇場鑑賞作ランキング

どうも
あけましておめでとうございます。

もう年越しちゃったけど年末恒例企画。
ろくにレビューもしてませんが2011年の劇場観賞作品の総まとめくらいはしておこうかと。
去年は年間目標の12作品には至らず10作品しか観れなかったためちょうど10位から順に発表となります。



[ 2012/01/01 16:15 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

おしらせ

もっとはやく書いておくべきことですが
このままだと来年までまともに記事を更新できそうにありません。
毎日楽しみに見に来てくださってる方々には申し訳ないと思っています。
私自身ひじょうに悩みましたが今年いっぱいは事実上の活動休止とさせて頂きたいと思います。
[ 2011/09/19 20:48 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

2011年を迎えて

あけましておめでとうございます。



[ 2011/01/04 22:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

私的劇場観賞作品ランキング2010

さてさて
毎年恒例の一年間で映画館で観た作品の満足度をランキング形式で発表したいと思います!
やっぱこういうブログやってたらやっとかにゃいけない企画ですよね。
というか去年もしっかりやってるし。

[ 2010/12/31 00:00 ] 雑記 | TB(2) | CM(4)

追悼

ここ2週間近く体調不良で休みがちだった私ですが
今週衝撃的な訃報が飛び込んできた。

「裸の銃(ガン)を持つ男」のL・ニールセン氏死去

そんな…
レスリーおじいちゃんの映画好きだったのに…
つい最近も絶叫計画っぽいので出演していたはず。
なのに突然亡くなるなんて。
これはなにかのジョークじゃないの?
今でもしんじられない。
この訃報を見た瞬間すごくショックだった。



今だからこそ
レスリーおじいちゃんと私の出会いを思い出す。
はじめてレスリーおじいちゃんの作品に出会ったのは私が中学のとき
なんの映画かは忘れましたがレンタル版の予告編集の中の『裸の銃を持つ逃亡者』の予告編を見て笑い死にしかけたのがすべてのはじまり。
特にツボったのは『タイタニック』のとこの顔だよww
まぁそれ以降レスリーおじいちゃんの作品をあさるようになりましたね。
レンタルであったのはだいたい見尽くしました。
その数年後にはDVD(『裸の銃を持つ男』三部作、『スパイ・ハード』)も見つけ次第買っちゃったくらいだ。
特にお気に入りは『スパイ・ハード』です。
レスリーおじいちゃんの作品では最高傑作なんじゃないかと思う。
当時この映画にリアルに殺されかけた(笑いすぎて)くらいだ。
今の時代こういうバカ突っ走った映画は少ないですからね。
映画界はほんとに惜しい人物を失った…



最後に


今まで笑いをありがとう!
私はレスリー・ニールセンを映画界最高のコメディアンだと思っています!



[ 2010/12/04 23:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

どうもお久しぶりです

最近は仕事が忙しかったり、兄の引っ越しの手伝いしたり、仕事が忙しかったり、風邪ひいたり、仕事が忙しかったり、職場移動あったり…
で、なかなか時間が取れません!

ほんとにどうなってるんですかね~うちの仕事は。
安定したペースで映画みれるくらいの余裕は欲しいものだまったく。



さて、本題ですが
今頃ながらブログランキングというものに登録してみました。
なので、これからはレビュー見てくれた方はポチッと押してくれると嬉しいです。

…っていうしょーもない宣伝でした。

以上!
[ 2010/04/29 23:45 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

毎度閲覧してくれてる方におしらせ

ちょっと今、年度末で仕事が忙しいため

3月中ごろまでブログ更新ペースがさらに遅くなりそうです。

[ 2010/02/17 23:45 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

私的劇場鑑賞作品ランキング2009

というわけで今年ももう僅か
最後はやっぱり
今年一年間で映画館で見た作品の満足度をランキングで発表したいと思います!


今年見た作品は例年より少なく9作品
だから第9位までww

ほんとはね年間12作品くらいを毎年目標としてたんだけど、
今年は忙しくて時間が無かったり
見たいやつが地元で上映されなかったりで
なかなかうまくいかなくてね。
特に前半(1月~5月)くらいの作品で大作がなかったのも要因のひとつ。



それじゃあ始めましょうか。



【9位】
ハリー・ポッターと謎のプリンス



【8位】
アバター



【7位】
ウォッチメン



【6位】
2012



【5位】
ターミネーター4



【4位】
OO7/慰めの報酬



【3位】
ファイナル・デッドサーキット3D



【2位】
トランスフォーマー/リベンジ



【1位】
ウルヴァリン X-MEN ZERO




…という結果に落ち着きました。
かなり迷いましたけどね。
あくまでランキング下の作品だから悪いわけでなく、
すべて良作だった上でのランキングですから。
やはり決め手は“期待以上だった”か“期待どおり”か“期待ほどじゃなかった”かによって左右されたね。

まず、ハリポタは残念ながら9位は確定してた(笑)
5作目の神盛り上がりから期待大だったのに、6作目が最終章の準備だけで終わる扱いでしたからね…
アバターは正直この位置に置いておいていいのか罪悪感を感じたww
間違いなく良作だったが自分好みではないってことで。
ウォッチメンも迷ったね。
好きな作品だが…長すぎ&難しすぎってことでこの評価。
あと他上位の作品がさらに神作品だったため仕方ないとも言える。
で、正直一番悩んだのは2012だ。
ほんとはもっと上位でもいいんだけど、今の気分で6位にした感じだ。
映像が凄すぎたが所詮“期待どおり”なんで。
5位のT4もかなり悩んだ。
過去シリーズからの急な路線変更でちょい戸惑ったが結果的には期待以上の完成度。
新三部作の最初ってことでまだ実力を出し切ってないようにも見える。
おそらくこの後、5作目~6作目と重ねる毎におもしろくなっていくだろうと今回は低見の評価。
OO7は妥当。
シリーズ中もっともアクション濃度が濃く、シリアスでダークなストーリー、そのくせシリーズ最短のちょうどよい上映時間でうまくまとめられてた。
SF系が猛威を振るう現環境でかなり大健闘したリアルアクションものとしてもっと評価してやりたい気持ちだ。
3位のデッドサーキットはある意味僕のランキングの叛乱分子ww
ストーリーが良ければもっと上位を狙えた…がストーリーがね…
グロ描写は満足。
とりあえず初の3D作品だったり、シリーズが大好きだったりで贔屓目でみてこの順位。
トランスフォーマーは文句なしのこの順位。
期待以上に派手な映像に笑える部分も多くあって流石マイケル・ベイだなぁと思う万人受けするだろう超大作。
だが1位は譲らないウルヴァリン。
ぶっちゃけ9位と1位は最初に決まって不動だった。
ウルヴァリンはかなり期待していたその上をいくほどの期待以上のおもしろさだったからね。
アメコミだからという贔屓しなくても1位は楽勝だった。



やはり今年もアメコミが首位なんですね、わかります。

来年はアイアンマン2あたりが筆頭だな
はたして超える作品が出てくるか…





こんな感じで2009年まとめちゃいましたがw
(劇場未公開作品のダメランキングでもやるべきだったか?)
11月にブログ設立してあっという間だったのでアレなんですが
訪問してくれた方はありがとうございます。

それでは来年また会いましょう。
よいお年を♪




[ 2009/12/31 17:56 ] 雑記 | TB(0) | CM(5)

メリークリスマス☆

さてさてクリスマスシーズンですね。
ということで、
クリスマスと言ったらこの映画!!ってのを紹介しよう。
もちろん俺的チョイス
異論は認めない。




まずやはり定番は『ホーム・アローン』シリーズでしょ。
1、2の知名度は異常。
でも3、4もあったりする。
マコーレー・カルキン君じゃないからダメとか泥棒の人が違うからダメとかって評価が主
それでもおもしろいんだけどね。
小~中学生の頃よく見てたから今見ると懐かしいって感情まで出てくる。
そりゃ気づけば10年以上前の作品だからね。
地味に毎年TV放送されるほどの鉄板待遇
金曜ロードショーとかね(笑)
でもここ2年くらい見てないかも
時代は常に変わってるからかな~




他にはね…
基本はファンタジー・コメディが強い。
種類で勝るのは恋愛もの。
『ラブ・アクチュアリー』とか『セレンディビティ』とか『ユー・ガット・メール』とか
まぁほとんど見てないけどね
そんな中でも個人的に好きなのは
『天使のくれた時間』だったりする。
だいぶ昔に見たけどすごく好き。
ニコラス・ケイジ×ティア・レオーニ主演のやつ。



地味に某カリフォルニア州知事主演だったクリスマスコメディの『ジングル・オール・ザ・ウェイ』なんかも印象残ってる。


あとね、サンタクロースネタの作品も多いこと多いこと。
これらは感動ものってタイプだけど
超マイナーどころを挙げると
『裸のサンタクロース』
ぶっちゃけ微妙だったけどねwww
ニールセン作品はあぁいう感動路線行っちゃダメなんだな。
あぁタイトルから変な想像されそうだけどまともなファンタジーですよ(笑)
“裸”はニールセン作品ではデフォ


そんなんより悪いサンタってのが見たけりゃ『バッド・サンタ』をオススメする。
どれくらい夢が無いかと例えると、
ディズニーランドでミッキーマウスの着ぐるみ着たおっさんがヤンキー座りでタバコ吸って休憩してるとこを目撃するようなほどのドリームブレイカー。
まぁでもいいハナシ。


さらにブラックなサンタが見たいなら
『サンタが殺しにやってくる』をオススメするよ!
…ごめんなさい。
でもいいハナシさ(笑)




ここまでいろいろ名前出したけど
男ならあえての『ダイ・ハード』www
え?あれってクリスマス映画なの?
なんて思った人もいるんじゃないでしょうか。
あれはれっきとしたクリスマス映画なんだ!





だが、それらすべてを出し抜いて
クリスマス映画と言ったらコレ!
『レインディア・ゲーム』
ちょっと意外なのを言っちゃった感じ?
盲点だろ~?
知名度としてはあるのかないのか微妙なとこですけどね。
ベン・アフレック×シャーリズ・セロン主演の強盗サスペンス。
僕は好きだよ。
なんせ衝撃中毒なった原因の作品のひとつだからね。
あのラストには騙される!


[ 2009/12/23 22:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

アメコミ作品公開情報まとめ

アメコミ系映画の新作情報は続編・スピンオフ・リメイクが目白押し!!

↓ちょっと長くなるので追記で


[ 2009/12/15 00:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

過去10年間で最も大コケした失敗作は、エディ・マーフィのアノ作品!

映画のニュースで興味深いものを見つけたから載せてみる。
下の記事と連動。


20世紀フォックスに大赤字を計上したエリザベス・テイラー主演の史劇「クレオパトラ」(63)や、製作会社ユナイテッド・アーティスツを倒産に追い込んだマイケル・チミノ監督の「天国の門」(80)といった、製作費に比べ、興行成績がふるわない映画のことを「失敗作」という。米ハリウッド・レポーター誌が、過去10年間に全米公開され、大コケした失敗作トップ10を発表した。

第1位は、エディ・マーフィ主演のSFコメディ「プルート・ナッシュ」。マーフィの高額ギャラのために製作費は膨れ上がったが、全米興収は500万ドルにも満たない大失敗作であり、マーフィは過去5作品で2億5000万ドル(約217億円)を損失している。



1.「プルート・ナッシュ」(ロン・アンダーウッド監督、エディ・マーフィ&ランディ・クエイド主演/02年8月6日全米公開/製作費1億ドル/全米興収440万ドル)

2.「バトルフィールド・アース」(ロジャー・クリスチャン監督、ジョン・トラボルタ&バリー・ペッパー主演/全米公開00年5月12日/製作費7500万ドル/全米興収2100万ドル)

3.「マーシャル博士の恐竜ランド」(ブラッド・シルバーリング監督、ウィル・フェレル&ダニー・マクブライド主演/09年6月5日全米公開/製作費1億ドル/全米興収6500万ドル)

4.「ジーリ」(マーティン・ブレスト監督、ベン・アフレック&ジェニファー・ロペス主演/03年8月1日公開/製作費5400万ドル/全米興収610万ドル)

5.「フォルテ」(ピーター・チェルソム監督、ウォーレン・ベイティ&ダイアン・キートン主演/01年4月27日公開/製作費9000万ドル/全米興収670万ドル)

6.「キャットウーマン」(ピトフ監督、ハル・ベリー&シャロン・ストーン主演/04年7月23日公開/製作費1億ドル/全米興収4000万ドル)

7.「インベージョン」(オリバー・ヒルシュビーゲル監督、ニコール・キッドマン&ダニエル・クレイグ主演/07年8月17日公開/製作費8000万ドル/全米興収1510万ドル)

8.「ローラーボール」(ジョン・マクティアナン監督、クリス・クライン&ジャン・レノ主演/02年2月8日全米公開/製作費7000万ドル/全米興収1900万ドル)

9.「グラインドハウス」(クエンティン・タランティーノ&ロバート・ロドリゲス監督、カート・ラッセル&ローズ・マッゴーワン主演/07年4月6日公開/製作費6700万ドル/全米興収2500万ドル)

10.「ザ・スピリット」(フランク・ミラー監督、ガブリエル・マクト&サミュエル・L・ジャクソン主演/08年12月25日全米公開/製作費6000万ドル/全米興収1980万ドル)




各年ラジー賞で話題になったような作品が顔をそろえてますね。
ただ大コケしたと言っても興行的な話で駄作とは限らない…と信じたい。
キャットウーマンはそれほど悪くなかったし
グラインドハウスとザ・スピリットは傑作の部類に入るであろう期待作だし

[ 2009/12/13 18:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2000年代終了間近、過去10年の北米映画興行収入ランキングトップ10発表

映画のニュースで興味深いものを見つけたから載せてみる。
上の記事と連動。


2000年最初の10年がまもなく終わりを迎えるということで、あちらこちらで過去10年を回顧する動きが見られる。そんななか、米ハリウッド・レポーター誌が過去10年の北米映画興行収入ランキングのトップ10を発表した。


トップ10は以下の通り(タイトル/興行収入/公開日)。

1位 「ダークナイト」/5億3330万ドル/08年7月18日

2位 「シュレック2」/4億3670万ドル/04年5月19日

3位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」/4億2330万ドル/06年7月7日

4位 「スパイダーマン」/4億370万ドル/02年5月3日

5位 「トランスフォーマー/リベンジ」/4億210万ドル/09年6月24日

6位 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」/3億8030万ドル/05年5月19日

7位 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」/3億7700万ドル/03年12月17日

8位 「スパイダーマン2」/3億7340万ドル/04年6月30日

9位 「パッション」/3億7030万ドル/04年2月25日

10位 「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」/3億4180万ドル/02年12月18日




とりあえず、シュレック2とパッション以外は映画館で見た僕はこのランキングに深く貢献したことになるのかな?
1位のダークナイトは圧倒的ですね。
納得の最高傑作ですからね。
全体的に見て90年代と違うのはやっぱりSFとかファンタジー系、つまりアンリアルな作品が多いって印象。
これは映像技術が格段に進歩した影響がよく表れてるなぁと思う。
ようはCGがすごいって作品がね。
そんな中、ストーリーで魅せた1位のダークナイトはやはりいろんな意味で圧倒的だ。
[ 2009/12/13 18:27 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

北村龍平監督について語る

今日は僕がリスペクトする北村龍平監督について少し語ろうかと思う。


基本的に僕は邦画はあまり見ない。
見るとしたら
1.余程有名なやつで気が向いたら
2.ジャパニーズホラー
3.好きな監督の作品
このどれかだ。

北村さんの作品はもちろん3の条件に当てはまる。
北村作品はだいたい全部見た。
DVDも揃ってる。
『VERSUS-ヴァーサス-』
『ALIVE-アライヴ-』
『あずみ』
『スカイハイ[劇場版]』
『荒神』
『ゴジラ FINAL WARS』
『LOVE DEATH』

それぞれの作品については、
いずれそれぞれの作品の感想で用意するかもしれないので
その時にでも詳しく。


北村さんは日本の監督で一番凄いんじゃないかとさえ思ってる。
日本で有名なる前にハリウッドから目をつけられたくらいだ。
まず北村さんは自分の味をしっかり持ってる。
そして、その個性を曲げない。
そこが自分に似ていて僕が一番好きな部分だ。

北村流というものを知るにはまず手っ取り早いのはVERSUSを見る。
それに限る。
VERSUSは北村さんの原点でありすべての超えられない壁として今もまだ君臨している最高傑作だ。
日本のアクション映画はVESUSを超えられない。
それほど凄いのだ。
だが、残念なことに知名度はそれほど…

しかし、北村ファンのほとんどがVERSUSから北村作品にハマったハズ。
僕もそうだった。
思えば『キス・オブ・ザ・ドラゴン』のレンタルビデオに収録されてたVERSUSの予告編を見たのが始まりだ。
中3か高1くらいの時だったな。
セリフ無しなんだけど、あまりに凄いスタイリッシュな予告編だったから当時血眼になって探したよ。
見つからなかったんだけどね。
それから2年後くらいに偶然発見して借りてみて神降臨だった。
ちなみに僕の仕事始めて初給料で買ったのがVERSUSのDVDだ。


で、北村流の何が凄いかって
あのアツいアクションだ。
あれはアツすぎる。
カッコ良すぎる。
スタイリッシュすぎる。
ほんとに気合と魂でやってるのが伝わってくる。
特に“北村軍団”の1人、坂口拓さんと組んだら最強です。

そして北村アクションに欠かせないもの
それは…
日本刀だ。
監督本人もきっとチャンバラが好きなんだろうと思う。
どんな作品でも無理矢理にでもチャンバラアクションを取り入れているのだ。
無かったのはALIVEとLOVE DEATHくらい。
シリーズ無視言われようとお構いなし。
スカイハイやゴジラを見てもらえばそれがよくわかって頂けるだろう。
スカイハイは原作漫画にも、ドラマ版にも日本刀要素ないのに劇場版にだけ日本刀の設定が出てきたり。
ゴジラなんかまったく別物なんじゃないかと思うほど過去シリーズからかけ離れたスタイリッシュさを醸し出した。怪獣より人間のバトルシーンのが多いんじゃないか?ってくらい。
そういったやりたい放題精神も僕は非常に好きだ。
周りにはとらわれない我が道を行く映画監督北村龍平。
他の人が出来ない事を平然とやってのける
そこに痺れる!!
憧れるぅ!!

アクション以外でもブラックなギャグやホラー・バイオレンス描写が妙に僕のストライクゾーンでたまりません。

次の新作の「ミッドナイト・ミートトレイン」はかねてのハリウッド進出作品
得意のチャンバラアクションはなさそうなのは残念だが
すごく楽しみです。
[ 2009/12/12 22:26 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)









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