お気楽映画日記 HOME > 月別アーカイブ [ 2012年05月 ]






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

MIB3 メン・イン・ブラック3

MIB3 メン・イン・ブラック3

【あらすじ】
エージェント“J”(ウィル・スミス)と“K”(トミー・リー・ジョーンズ)のコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が見当たらない。さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す……。何者かが過去を書き換えたのか、と混乱するJ。そんな中、エイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る。果たしてKの身に何が起こったのか。すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みる……。



制作年:2012年
上映時間:108分
原題: MEN IN BLACK III
監督:バリー・ソネンフェルド
主演:ウィル・スミス
   トミー・リー・ジョーンズ
   ジョシュ・ブローリン
   エマ・トンプソン
   ジェマイン・クレメント

【予告編】


●総評
あまり期待してなかっただけにそこそこ良かったんじゃないかと思う。
“ウィル・スミスの作品にハズレ無し”というやつですかね。
内容的にはなんかイメージと違ったかなって印象。
バカバカしさが足りないっていうかシリアス路線に走りすぎたって感じ。
不覚にもちょっと感動したし。
設定の都合上トミー・リー・ジョーンズの出番半減。
かたや助手・ブローリンほんとに似てた。
敵はインパクトこそあったが“言葉”に釣られすぎて凶悪さが薄れた。
ラストバトルは過去と未来のタッグをもっと生かしてほしかった。
ストーリーは「Kになにがあったんだ?」「まだ起こってない」の期待だけでもたせた映画。
そして最後の真実が明らかになったときの伏線は…っていうか後付け設定だろうけど上手いと思った。
これ観たらまた1作目が必ず観たくなる。
まとめ方がうまいね。
長い時間かけてネタを温めていただけはある。
(2作目から10年ぶりの新作って、そんなに前だったのか…)


以下【続きを読む】で詳細レビュー
ただしネタバレありのため本編を観てないという方は注意してください。

これからは劇場鑑賞作はDVD発売後に詳細レビューを書くことにします。

スポンサーサイト
[ 2012/05/27 00:00 ] SFアクション | TB(2) | CM(0)

2012年 アメコミ超大作激突の年

知る人ぞ知る今年はアメコミ映画の超話題作が3作品も同時期に公開される年。
私も2年前くらいから話題を追ってた期待作でして
ほんとはもっと早く記事のネタにできたんですけどこんなギリギリまで放置してました。
完全版の予告編が出そろったということもありようやく紹介という形になります。



まずは『アメイジング・スパイダーマン』
サム・ライミ版4作目がポシャって監督・キャスト・設定すべてが総入れ替えで新しく作り直された新生シリーズ1作目。
スパイダーマン誕生から糸出す仕組みまで変更され、ヒロインもMJルートからグウェン・ステーシールートに変更と
焼き直しではなくまったく別のシナリオになってるのは良い判断だと思う。
予告編みた感じだと、ピーター役のアンドリュー君がイメージに合わない気がする(トビー・マグワイアが定着しすぎて)
まぁそこは慣れるまで待てって感じでしょうかね。
逆にグウェン役のエマ・ストーンは可愛くてキルスティン嬢よりいいカモ。
スパイディアクションは新生のほうがかっこいい。
強盗を撃退する場面のウェブシューターの使い方に痺れた。
全体的に暗いながらも鮮やかな画面配色も独特で良い。
摩天楼の夜景でスウィングとか3D映えするんだろうなぁって思う。



続いて『ダークナイト・ライジング』
ノーラン版バットマン最終章と言われる本作。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットの役柄(噂ではロビン?)等いまだ謎が多いのが気になるところ。
さらにキャット・ウーマンの登場やラーズ・アル・グールの娘の登場など
過去シリーズが長く続いているだけに期待の展開などが多く予想される本作。
そして一番の話題は敵キャラがベインということ。
―折られたのは背骨と心―
そう、原作でバットマンを負かした敵キャラで有名。
ヒーローは絶対に負けちゃいけない、だからこそ負ける展開は一番おもしろいのだ。
果たしてどうやってライジング(復活)するのか…
予告編みただけだと展開予測できないのが上手いですね。
独特の重苦しい空気感もまた素晴らしい。



3つ目は『アベンジャーズ』
世間的には今年一番はこの作品になるだろう。
そりゃあ無理もない5年くらい前から準備していたアメコミ史上最大級のプロジェクトですからね。
全米ではちょうど先日公開されてわずか3日で約2億ドルも稼いで映画史上新記録を打ち立てちゃった実績がありますから。
どんだけ規模が凄いか想像に至るのは容易です。
なんせアイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ハルクと各主役キャラクターが集結するなんてほんと夢のようなことですからね。
これが大ヒットしないことのほうがありえない。
私もそれぞれのキャラクターの絡みがはやく見たくてたまりません。
ただ、お祭り映画なだけで内容が…なことにならないかだけ微かな心配です。
予告編みた限りだと敵の描写も薄いし、でっかい戦闘場面も1パート分しかなさそう。
もしかすると仲間召集に半分以上尺を割いてる可能性あり。
だけどそれを補う以上の王道的アツいヒーロー映画展開が期待できるのがこの作品の強み。
予告編でもそれが伝わってくる(返り討ちにあって落下するアイアンマンをハルクが救出する場面が個人的に一番好き)
あとベタだけどメンバー全員が円陣で武器構える場面がかっこよすぎる。




私のそれぞれの期待値的には
ダークナイト>アベンジャーズ>スパイダーマン
って感じです。
スパイダーマンはサム・ライミのが好きだったからこそ監督が替わったのが不安材料になってます。
でも正直どれも同じ年にぶつけるレベルの作品じゃないよね。
公開時期を分ければそれぞれの年で1位になるポテンシャルを持っているのに。
はい、もちろん私の2012年鑑賞作ランキング上位3作品はすでに埋まりました状態です(笑)
[ 2012/05/13 21:33 ] 予告編紹介 | TB(1) | CM(0)

劇場鑑賞したい作品[2012年5~6月]

5月は予定通り『メン・イン・ブラックⅢ』で。

6月は前々から期待していたといえばやっぱりアレしかないでしょう。

『アメイジング・スパイダーマン』

これから夏のラッシュが始まる…

他には『ブレイクアウト』ってのが興味あり。

小規模枠だけど前半少なすぎたからあと1作品見ないと半年分の鑑賞券のもとがとれないので。





[ 2012/05/06 12:56 ] 予告編紹介 | TB(1) | CM(0)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。