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アイアンマン2

アイアンマン2


【解説】
自ら開発した鋼鉄のパワード・スーツを身に纏った男が勧善懲悪に立ち上がる姿をロバート・ダウニー・Jr主演で痛快に描き大ヒットしたアクション・ムービーのシリーズ第2弾。今回は復讐に燃える難敵や謎めいた美女など新たな脅威が登場、主人公トニー・スタークがパワード・スーツの改良を重ねながら次々と迫りくる試練に立ち向かう。共演に「レスラー」のミッキー・ローク、「それでも恋するバルセロナ」のスカーレット・ヨハンソン。監督は引き続き「ザスーラ」のジョン・ファヴロー。




【あらすじ】
“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメに。一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる男。彼はトニーに対し、ある恨みを募らせていた。そして、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”へと変身、積年の恨みを晴らすべく、ついにトニーの前へ姿を現わす。また、トニーの新しい秘書としてやって来た美女はレザースーツに身を包んだ“ブラック・ウィドー”という裏の顔を持ち、ライバルの武器商人ジャスティン・ハマーは謎の軍団を組織し暗躍し始めていた。さらに、パワード・スーツのエネルギー源となる胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、自ずと身体を苦しめるトニー。それでも彼はパワード・スーツの進化に身を注ぎ、究極の戦いに挑むのだが…。



制作年:2010年
制作国:アメリカ
上映時間:124分
原題: IRON MAN 2
監督:ジョン・ファヴロー
主演:ロバート・ダウニー・Jr
   グウィネス・パルトロー
   ドン・チードル
   スカーレット・ヨハンソン
   サム・ロックウェル
   ミッキー・ローク
   サミュエル・L・ジャクソン




【予告編】




【感想】

前作は映画館で観れずに後悔したから今回はちゃんと劇場鑑賞!(`・ω・´)

「俺がアイアンマンだ!」
自ら正体をバラした前作のラストから始まり
本来この手の覆面ヒーローがいきなり正体をバラすなんて展開はない。
なら正体をバラしたらどうなってしまうのか?
本作はそういった問題をうまく描くことができていたと思う。




アイアンマン2画像
●アイアンマン/トニー・スターク

前作以上にTKM(とにかくかっこいいマジで)

前作ではマークⅠ→マークⅡ→マークⅢと改良される過程が描かれていたが、
今回はさらにマークⅣ・マークⅤ・マークⅥとグレードアップされてた。
アイアンマンは日々進化しています!(`・ω・´)


では主な改良点とは…

マークⅣ
体のリアクターとアーマーを稼働させるためのリアクターが別構造になっている。
さらに軽量化され、ヘルメットのみを外すことが可能になった。
戦うことよりマークⅢの時の微妙な行動の不便を改善させた型だな。
ぶっちゃけ見た目で違いはわからないw

マークⅤ  アイアンマン2画像
アタッシュケースの形態からトランスフォームできる、いわゆる携帯型アーマー。
簡易タイプのため装甲も薄く、ろくにに武装もされてないようだ。
だが装着時のギミックは一番かっこいい。
ここはトランスフォーマーのような機械独特の変形美をよく表現できた場面だと思う。

マークⅥ  アイアンマン2画像
毒性の高いパラジウムから新元素のヴィブラニウムを採用したリアクター搭載の新型タイプ。
すべての能力が向上しただけでなく、新技のレーザーカッターなども装備。
見た目では胸のリアクターが円形から逆三角形になっている。


もうアイアンマンの戦い方も手慣れたもんで魅せ方がすっごいスタイリッシュだったし。
新兵器のレーザーカッターがマジかっこいいよ!!(*´∀`*)
なにかエネルギー的なリスクがあって一度しか使用できないみたいだけど、大技に相応しい破壊力あったわ。
あとウィップラッシュのエレクトリック・デス・ウィップ食らっても平気な感じだったけどどういう装甲してんだアレはw
地球外金属か(笑)

まぁでも、飛行のしかたは相変わらずキューピーみたくてダサいww
いや、可愛いww(*´∀`*)


アイアンマン2画像


で、トニー・スタークは相変わらず楽天的でかなりいいキャラしてた。
このカラッカラ感が好きだね。
でも今回は少し悩む。
なにやらリアクターのバラジウムの毒素が身体を蝕んで命の危機にまで瀕していたらしいのだ!
でもそこはトニー・スターク
決して泣かない。
他人に悟られぬようにしつつ自暴自棄になり、
パワードスーツ装着したままパーティに参加したり
パワードスーツ装着したまま酒を飲んだり
パワードスーツ装着したままお漏らししたり
呆れはてたローディにパワードスーツ奪われたり
「あれ?俺死んだら会社やばくね?
ペッパー、お前社長やれ m9(^Д^)プギャー!!」

すっげぇ自由人だww

でも、こんだけ命の危機 命の危機言ってたのにバラジウムに代わる新元素やらをあっさり作りだしてしまって台無しw

でも好き。だから好き。ヾ(*´∀`*)ノ




アイアンマン2画像
●ウォーマシン/ローディ

ローディがパワードスーツ装着することは前作から予想していたが、問題はどういう展開で2号になるのか?と

まさかのトニーとの喧嘩でアイアンマン(マークⅡ)起動w
↑ローディ普通に起動させれたんだw
で、マークⅡ VS マークⅣ夢のアイアンマン対決勃発
なんて胸熱展開!!
ヒーローもののミラーマッチほどアツいものはない!
なんたって性能も技も基本的に同じですからね。

で、そのままパワードスーツ持ち逃げするローディ
マテマテΣ(゚д゚lll)!?
友人から唯一無二のパワードスーツ奪っちゃったよww

私は、トニー・スタークがピンチの時にこっそりパワードスーツ装着して助けにいくみたいな展開で2号になると期待してたのに・・・

そんな経緯があって、そのあと持ち去られたマークⅡがジャスティン・ハマー氏の会社の兵器によってアナザー武装化したのがウォーマシン。
まぁでも最強兵器と呼び声の高い通称“別れた妻”のあまりのショボ性能には吹いたw
こんな兵器ばっかり売ってりゃ世界はもっと平和になれたかもしれない(´・ω・`)


あぁそれから、ラストはちゃんとアイアンマンとタッグ組んで戦う神展開になってくれるあたりは良心的。
ウォーマシンの洗脳解除してアイアンマンと共闘する場面は最高にかっこよかった!
「いくか!」   アイアンマン2画像 「おう!」


そういえばローディ役の人、役者交代してた。
1作目はテレンス・ハワードだったのに今回ドン・チードルになってた。
どんなブラック事情があったのか知らないけどなんかやだなこういうの…
テレンスのがしっくりしてたのに。




アイアンマン2画像
●ウィップラッシュ/イワン・ヴァンコ

今回の敵役。
必殺技はエレクトリック・デス・ウィップ!
鉄を切り裂く電磁鞭をぶんぶん振り回す…その様から“ウィップラッシュ”の名がきたのだろう。
しかし、鉄を切り裂くのが自慢なのに鉄男の名を持つアイアンマンの装甲が切り裂けない悲しい宿命。
斬鉄剣とこんにゃくの関係ですね、わかります。

見た目はアイアンマンのスーツよりクールビズ。
いや違うかw
というかこれがスーツと呼べるだろうか?
外部からの衝撃に弱そう…肌剥き出しだし。
覆面等もしてないし。
とんでもないコスチュームだよな(´・ω・`)
片や覆面してるのに自分から正体バラすやつがいるかと思えば、片や覆面すらしないというわけか(´・ω・`)
みんな目立ちたがり屋なんだなきっと(笑)

とりあえずデザイン面どうこう言うよりまずかっこいい。
もちろんデザイン面どうこうじゃなくてキャラクター的にな。
けっこうガタイ良い体つきしてんだけどインテリ系ってギャップがまたいいよね。
トニー・スタークには劣るもののそれに近い頭脳を持ち、
トニー・スタークが「自分にしか作れない」と断言したパワードスーツを作りだしてしまうくらいだ。
でも、トニー・スタークのほど完璧過ぎじゃないとこが逆に人間味あっていいね。
根っからの悪者ってわけでもないし。
常に上から目線で俺様キャラのトニー・スタークよりよっぽど応援したくなるキャラだよw
不思議なもんだ。
もうヴァンコ主役でいいよ、ヴァンコ
演じたミッキー・ロークも渋COOLだじぇ。
『シン・シティ』のマーヴできゅんきゅんきてたからなおさらさ。

アイアンマン2画像


そういえばヴァンコがジャスティン・ハマー氏の会社に雇われて(拉致られて)兵器製造させられる展開って1作目のオマージュ?ww

ハマー氏「オマエ、スタークのリアクターのコピー作ったんだな。よし!うちの兵器作れ!」

ヴァンコ「あぁいいぜ。そのかわり1人にしてくれないか」

ハマー氏「好きにするといい」

ハマー氏の兵器を作りつつ、自分の兵器を作るヴァンコ

1作目と同じじゃねぇかww
バカスww

なぜ頭の良いやつの自由にさせたしww




アイアンマン2画像
●ブラック・ウィドー/ナタリー

ぶっちゃけ敵でも味方でもなさげな感じ?
『アイアンマン』のキャラクターってより『アベンジャーズ』のキャラクターって感じだからね。
動き出すのがラストだけなんだけど、
その見せ場が見せ場なだけにかなりのインパクトを残したキャラだよね。
ヘタすりゃ主役も食われてた。
まぁアイアンマンとウィップラッシュは個人的にはかなりのインパクトあるキャラだからそう簡単には脇役に存在奪われない。
でも1作目より出番増やした本家ヒロインのペッパー・ポッツさんは犠牲になりました(笑)


ブラック・ウィドーすげぇかっこよかったなぁ。
あの股に挟まれたい…(*´Д`)アハァ
マゾ心くすぐるしなやかで美しい体術は一見の価値ありっすね。
演じたスカ嬢のピッチピチボディスーツが妙にエロス。
今まで見てきたアメコミの女性キャラクターの中でも最高にセクシーだったと断言できる。
ヘタすりゃスピンオフも作れるんじゃね?ってくらいの人気でるね。
今後の“アベンジャーズ”展開での彼女の活躍に期待ですな。




アイアンマン2画像
●ペッパー・ポッツ

本家ヒロインだよぉ(´・ω・`)
この人が本家ヒロインだよぉ(´・ω・`)
前作では影から支えてくれる女性のハズが、影になりすぎて存在が消えかかってたキャラクター。
私の前作のレビューでもポッツさんに対しては1行しか触れてないくらいだw

だが、今回はツンデレ度も3割増し!
存在感も3割増し!
やった!これで勝つる!



→ブラック・ウィドーの登場

あ…
だめ…
消えちゃ…う…(´;ω;`)




アイアンマン2画像
●ジャスティン・ハマー

一応、正当な悪役ポジションなキャラクターなんだが…いかんせん小悪党臭が拭い去れない。
きっとバカだから。
トニー・スタークのライバル兵器会社の社長って役どころ。
普通にトニー・スタークの会社を潰そうとしてるようだけど、自称自信作“別れた妻”の残念性能を見ればトップに立てないのは誰でも納得できるw
ラストの警察に連行されるとき復讐めいた事を宣言してたけど次回作でも出てくるかな?




アイアンマン2画像
●ニック・フューリー

隠しキャラ的な感覚でいたのに思いっきしメインで登場してるじゃないですかΣ( ̄□ ̄;)!!!!
『アベンジャーズ』の足がかりとしてこれからサミュエル・L・ジャクソン忙しくなるぞ~(笑)
とりあえず今後のマーヴル映画には顔を出して挨拶まわり期待。




アイアンマン2画像
●ラッキー・ホーガン

不思議と印象に残るこのキャラクター…
思い返せば1作目でもちょい出てたね。
なんつーか活躍が良いとこ取りなんだよな。
脇役のできる最大限の大活躍って感じ?
出世したなぁ~(´・ω・`)


・・・と、
後からこのキャラクターを演じていたのが監督と知って私は心の中で土下座した。

いや、監督さん出過ぎww






●総評

満足度120%!!
今年一番のアメコミ映画ktkr!!!!


1作目を“誕生編”に徹することで、2作目から説明不要でターボする。
っていう毎度お馴染みのアメコミ映画節が今回も炸裂してました。
予想通りというくらいバトル濃度が濃くて、アクションもスケールアップしてて満足。

最近の軽すぎないシリアスなアメコミ映画ってパターンも踏襲している点もいい。


それから、今回も他マーブル作品への伏線(?)がチラホラ見受けられた。
『ハルク』とか『キャプテン・アメリカ』とか『ソー』とか
着々と『アベンジャーズ』へ向かってるんだな。
特にエンドクレジット後の映像はアツい!
『ソー』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
だったからねw

関連作
『アイアンマン』(1作目)



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[ 2010/07/17 00:00 ] SFアクション | TB(1) | CM(2)

パワードスーツ合戦勃発

光さんこんばんわ♪こちらにもTB&コメント有難うございました♪

1作目はアイアンマン誕生編ともいうべきものだったから、パワードスーツの製造過程などはもうガンプラ好きな自分にも凄いツボにハマッた内容だったのですが、今回はそのパワードスーツが敵味方共に大量に出てきていたので、ちょっとしたパワードスーツ合戦になっていましたよねぇ。トランスフォーマーもイイ感じで冷や汗かいてしまうド派手アクションはポッツさん同様3割増しですねw

そいえばローディ役のテレンス・ハワードの降板はギャラ関係だと自分は聞き及んでいます。キャスティングの変更はイヤでも違和感拭いきれないものですが、今回のドンはそのテレンスよりも体型がちとスリムなので、何時かパワードスーツを着込むために激しいダイエットを敢行して別人になってしまった・・・と、自分は無理矢理納得していますw
[ 2010/07/18 20:08 ] [ 編集 ]

コメ返~メビウスさん

パワードスーツ合戦はド派手でほんとよかったよね。
でもそんな中、生身で戦っていたブラック・ウィドーはほんと異質だった。
イイ意味で。

>何時かパワードスーツを着込むために激しいダイエットを敢行して別人になってしまった・・・
それはほんと無理矢理ダナw

個人的にドン・チードルって『オーシャンズ11』シリーズの印象強くてほんと地味なポジションのキャラクターってイメージなんだよね。
だからここまでのメインキャラクターやってるのが慣れない感じがして・・・
[ 2010/07/19 22:17 ] [ 編集 ]

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