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エクスペンダブルズ

エクスペンダブルス


【解説】
監督・主演を務めるシルヴェスター・スタローンが、ハリウッドのアクション映画を彩ってきたビッグ・スターたちを一堂に結集して撮り上げた痛快アクション大作。自ら消耗品“エクスペンダブルズ”と名乗る命知らずの最強傭兵軍団が陰謀渦巻く軍事独裁政権の転覆に乗り出し、壮絶な死闘を繰り広げるさまを怒濤の超絶アクション満載で描き出す。ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリスの豪華出演に加え、カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーが久々にスクリーン復帰を果たしたことでも話題に。




【あらすじ】
軍用銃のエキスパートであるバーニー・ロス率いる少数精鋭の凄腕傭兵軍団“エクスペンダブルズ”。ソマリアでの人質救出作戦を鮮やかに成功させた彼らに対し、さっそく新たな依頼が舞い込む。それは、南米の島国ヴィレーナを牛耳る独裁者ガルザ将軍の抹殺というかつてない困難な大仕事だった。すぐさま現地へ視察に向かったバーニーは、ガルザの実の娘でありながら民衆の苦境を見かねて反政府活動に乗り出したサンドラと出会う。その後アメリカに戻ったバーニーは、次第に見えてきたCIAの薄汚い思惑に嫌気がさして仕事から降りてしまう。その一方で、気丈に戦い続けるサンドラのことが放っておけず、単身でヴィレーナへ乗り込もうとするバーニーだったが…。



制作年:2010年
制作国:アメリカ
上映時間:103分
原題: THE EXPENDABLES
監督・脚本:シルヴェスター・スタローン
主演:シルヴェスター・スタローン
   ジェイソン・ステイサム
   ジェット・リー
   ミッキー・ローク
   ドルフ・ラングレン
   エリック・ロバーツ
   ランディ・クートゥア




【予告編】





【感想】

●総評

おい、見ろよスタローンとステイサムにジェット・リーが共演だってよ(´・ω・`)

すっげぇな!


え?ドルフ・ラングレンも?

いやいや、そんなに揃わないっしょw



え?ミッキー・ロークも?

まっさか~

冗談だよね?

まぁ残念だけど騙されないよw



え?ブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガー?





Σ(゚д゚lll)!!

ガチだった。





祭りだ祭り! ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
筋肉祭りだ! ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
これだけのメンツでおもしろくないわけがない!

言うまでもなくめっちゃ期待して観たよ。

でさ、
それはもう大満足でした。
最近のSFアクションな作品が氾濫している環境で原点回帰って感じだった。
ほんとに久々に80~90年代のアクションのノリの映画を劇場で観たなぁ。
ストーリーに関しては、
まぁ予想はしていたが
薄っぺら
無いに等しい。
ただ、これは悪口で言っているわけではなく
ストーリーは単純でいいから豪華なキャストと肉弾アクションだけを観てほしい!
そういう感じなのだろう。
スタローン作品ですからね“俺たち正義!敵は悪!”それだけなんすよ。
任務の為?違う!
女の為?違う!
ただ俺が暴れたい為だ!

非常に単純。
ダレる前にアクションが入って飽きさせない。
素晴らしい。

でもラストの誰と誰が戦ってるのかわからない大乱闘状態は少しマイナスかな。
メンバー全員黒ずくめでは仕方ない。
ルール違反でも上着は脱ごうよ(´・ω・`)





●タイトル

豪華キャストが話題でポスターにはみんな並んで写っているけど、当然みんな味方サイドってわけじゃないんだよね。
まず映画のタイトルにもなってるエクスペンダブルズとは“消耗品”の意。
傭兵とは替えがきく使い捨て感覚で扱われるからと考えられるんだが、
本編観る限り消耗品には見えない連中だ。
むしろ耐久品(´・ω・`)

“消耗品軍団”なんてタイトル付けられたらてっきり

ゴミのように扱われる傭兵たちが結束して軍のお偉いさんに報復する

みたいなストーリーかと思ってたんだが。
全然“消耗品”関係なかったよねw
たぶん映画からの引用じゃなくて
80~90年代を支えてきたアクションスターたちが
「俺たち消耗しちまってるけどまだまだ頑張れるぜぃ!」
的な自虐的意味のタイトルなんじゃないかと思う。

エクスペンダブルス 画像


●豪華キャスト

イケメン率5%

美女率5%

ハゲ率40%

筋肉率200%


超!豪華!共演!
かつてここまで大物が顔を揃える映画があっただろうか?
私の記憶に残る豪華共演作品と言えば、
『オーシャンズ11』
『シン・シティ』
だが本作はさらにそれらを凌駕する豪華さだ。
特に肉体派アクションスターに絞って集められたメンツ
こんな事がほんとうに実現出来るのだろうか?
夢にも思わなかった。
それもこれもスタローンの人脈な成せる業。
ただ金を積めば出来る芸当ではない。
これがアクション映画の80年代から00年代への集大成であり究極形態。


そしてそれを表す最強の1シーンがコレだ!
スタローンとシュワちゃんとウィリスが並ぶ教会でのスリーショット!
あの多忙な州知事がこのシーンのためだけにスクリーンに帰ってきた!
『T4』みたくCGじゃなく本物!
マジ鳥肌ものだよ!
この瞬間また映画史に伝説が刻まれた超貴重ショット!
これだけで劇場へ足を運ぶ価値があるくらいだ。
さらにおもしろいのはここのスタローンとシュワちゃんの会話。
シュワ「相変わらずだな」
スタ「なんかお前貫禄ついたな」
これで始まり
シュワちゃんが「新聞くらい読め」とか言ったり
州知事というリアル事情を絡めた皮肉っぽいセリフ回しがサービスし過ぎて笑える。
さらに別れ際のセリフが最高だった。
ウィリス「あいつの狙いはなんだ?」
スタ「大統領の椅子さ」
まんざらじゃなくほんとに狙ってそうで笑えるww
それもこれも大御所だからできるネタなんだよなぁw



エクスペンダブルス 画像
●“使い捨て番長”バーニー・ロス

演じるのは監督でもありこのプロジェクトの発起人でもあるシルベスター・スタローン。
最近思い出したかのように『ロッキー』や『ランボー』の新作を出して「アクション引退する」と何度も言っていたような気がするが結局やめられないとまらない(´・ω・`)
60歳過ぎてるってのにこの身体を維持してるってのが凄いよね。
走ってる場面はなんか痛々しいものを感じたが…
さすがに老いは隠せないか(´・ω・`)
これからは新コンテンツ“老マッチョ”に期待。

キャラクターでは射撃のエキスパートって感じ。
肉弾戦より自身の見せ場はテクニックで勝負するってのが新境地。
またこのスタローンの早撃ちがむちゃくちゃかっこいい!
早撃ちのためにカスタマイズされた西部劇でよく見るようなリボルバータイプの銃で現代でもこれを愛用してるってのが味があるねぇ~
普通のオートマチックの拳銃でもスタローンだけ異常に連射速度早いし。
さらに連射→リロード→連射→リロード→連射っていう銃身を動かさずに弾込めを絡めた連射場面がほんとに早くて
いったいどうやってるのΣ(゚д゚lll)??って思った。
あれはほんとプロの技であり経験値の差だよね。
格闘は旬のスターに任せて(ランボープレイはするんだけどね)自分はテクニックで勝負すると割り切った演出には脱帽。
正直今までのスタローン作品で一番かっこいいスタローンだったかもしれない。
あ…『ロッキー』等のスポーツマン的な格好良さとは別な。



エクスペンダブルス 画像
●“ブレイド・コマンド”リー・クリスマス

演じるのはジェイソン・ステイサム。
古株だらけの作品にやたら旬のステイサム。
ちょっと場違い感あるんじゃないか?とも思っていたのだが、
スタローンの相棒役として新旧アクションスター世代交代を意識したような扱いですごく良かった。
スタローンが本気で認めたんだな~ってくらいの出番の多さだったし。
むしろほんとの主役はステイサムってくらいだ。
(見た目ではそうは思わないかもしれないがあのメンバーでは一番ヤングだよw)
私もステイサムは『ザ・ワン』の頃から好きだった俳優さんなのでここ2~3年の大出世には嬉しい限りです。
ところで、ステイサムの役名がリーってジェット・リーと確実に紛らわしいのだが
だれか指摘しなかったのだろうか(´・ω・`)?

キャラクターとしてはナイフのエキスパートって感じ。
またこのナイフ投げがむちゃくちゃかっこいい!
小技使わせたらほんと最強だな!
さらにスタローンとのタッグ技“死の飛行”がまた最高だった!
逃げるのかと思えば「あ…やっぱりあいつら仕留めとこう」って引き返して
空から機関銃ぶっ放して
ガソリンばらまいて
爆発させて
敵兵40名弱一掃
そしてガッツポーズ!
この2人鬼やww
それもこれもこの2人の余裕が成せる技。
この2人にとって敵兵40名弱なんてちょろっと気が向いたらひねり潰せる程度の数なんだろう。
どんだけの修羅場をくぐり抜けてきたのか想像がつきませんね(´・ω・`)

そうそうタッグといえば、ラストのステイサム&ジェットVS青シャツ戦
これ良かったよね~
敵の青シャツがまずマーシャルアーツの使い手って時点でジェット・リーの相手ってのはわかるけど、
そこにステイサムも絡むからね。
ジェットがてこずるって青シャツは見た目以上に強いのか?
(ちなみに青シャツは似てないと悪名高い実写版『北斗の拳』のケンシロウ)
で、ジェットとステイサムのタッグ結成!?
かれこれこの2人は『ザ・ワン』、『ローグ・アサシン』と敵対し続けてきた関係
今回3度目の共演でついに手を組んだ。
こんなアツい展開があるか!?
ジェットとステイサム2人がかりで青シャツの首を折る連携プレー
あざやか!の一言に尽きる。
この2人のタッグをもっと見たかった。
このときだけ他のキャストが邪魔だと思った(爆)



エクスペンダブルス 画像
●“ちいさなドラゴン”イン・ヤン

演じるのはジェット・リー。
こういうごっつい男たちに囲まれてまさかの東洋人。
普段から小さいジェット・リーがさらにちっちゃくなっちゃったww
まぁジェットは好きだけどね~さすがにこれは不自然な気がした。
キャラクター設定でもマーシャルアーツの達人ってことにはなってるけど、
いつもの調子の美しいマーシャルアーツは披露してなかったように思う。

他にもメンバーからは「チビ、チビ」言われてるしw
そこ触れちゃダメなんじゃないの(´・ω・`)?
なんかこの映画、俳優のコンプレックスを弄る自虐ネタ多いな(笑)
ステイサムの薄い頭髪とかとか
まぁでもジェットVSラングレン戦での“頭上注意”見えてから急に強くなるジェットは「やっぱりかw」だった。

他には守銭奴な面が目立った。
金に貪欲なジェット・リーとか初めて見たしw
これも一種の新境地?
ところでジェットの金の欲しがる理由は結局なんだったの??
「家族のため」とか「息子のため」言ったかと思えば
「家族は居ない」とか言い出すわ。
謎すぎるぞ。
何かサイドストーリーがほしいとこだね。
このままじゃジェットがただの嘘つきキャラになってしまうw
あれ?
考えれば考えるほどジェット・リーの扱いヒドくね? (´;ω;`)
なんかこういうオールスター映画の一部にされるとイマイチ輝かないジェット・リーでした。
↑これが本作一番の不満。



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●“黒い大砲”ヘイル・シーザー

演じるのはテリー・クルーズ。
この人はあんまり名前聞かないなぁ。
予告編とかでもメインキャストとしての紹介されてないみたいだし。
(特別出演のウィリスとシュワに予告編の立ち位置盗られた?)
まぁ要はこういうチームものでは黒人枠も必要だったってことでしょ。
当初この役はウェズリー・スナイプスが演じる予定だったらしいけど諸事情でいろいろ入れ替わって現在のテリー・クルーズで落ち着いたらしい。
こぼれ球GET!ってか。
これがキッカケで知名度も上がればおいしいですね。

キャラクターでは銃火器のエキスパートって感じ。
でショットガンをこよなく愛す男。
ラストで使用された愛用のフルオート・ショットガンが想像以上の破壊力でビビったw
音からして全然違う。
すっごい重低音で「ドゥン!ドゥン!」言ってた
銃が。
それで人体がハジケ飛んでたからねw
リアルを求めすぎてなのか製作者の趣味なのか銃殺スプラッター描写が多かった気がする。
まぁこれならR‐15指定も納得ですわ。



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●“ナイーブ・ゴリラ”トール・ロード

演じるのはランディ・クートゥア。
この人も名前を聞かないなぁ。
↑テリー・クルーズと同じ扱いみたいだし。
ちなみにこの人のデビュー作は『ブラック・ダイヤモンド』でジェット・リーと共演。
元々はUFCの殿堂入りしたプロレスラーで本作でもその実力を遺憾なく発揮した。
ラストでのクートゥアVSスティーブ・オースティン戦ではあんだけドンパチやってたのに急にプロレスですからね。
まぁ相手のスティーブ・オースティンも元プロレスラーだから当然の展開ってのもうなずける。
この人もどちらかと言えば今後の活躍に期待だな。



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●“ヤクネタ核弾頭”ガンナー・ヤンセン

演じるのはドルフ・ラングレン。
『ロッキー4』でのドラコ役で有名なラングレン。
まさかここでもスタローンと対峙することになるとは…
役所としては、
麻薬に溺れエクスペンダブルズからクビになり、それを逆恨みして敵側につく-
一言で言えば裏切り者

しかしこの手の映画では展開を盛り上げる要因としてかなりおいしい役所。
主に闘うのはスタローンとじゃなくてジェット・リーとなんだけどね。
きっと典型的なパワーVSスピードがやりたかったんだろうね。
1人浮いたジェットのアクションスタイルを活かすためにも。

で、スタローンに撃たれて死んだような描き方してたけどラストには何事もなく仲間に復帰してるあたり続編狙いなんだろうね。
というかこれだけの死闘を繰り広げてもラストには全員生きてるってオールスター映画の絶対的安心感だよなw



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●他の登場人物

エクスペンダブルズがたむろするタトゥーショップ経営者のツール
演じるのはミッキー・ローク。
これまた大御所だが、残念ながらアクションは無し。
しかし存在感は人一倍あった。
不思議だ。
それもこれもスタローン監督の演出力が成せる技。
キャラクターに合った見せ場を作るのが巧い。
ミッキー・ロークの場合は元エクスペンダブルズだったけど引退したって役柄。
スタローンの良き相談相手。
そして一番は自殺女性を救えなかった独白シーン。
この場面だけでミッキー・ロークの存在を象徴するものとなった。



任務依頼人のチャーチ
演じるのはブルース・ウィリス。
ちょっとした特別出演だったけど、いろいろと伏線を残していったよね。
実は黒幕だったとか。
個人的には
「もし裏切ったら私の仲間がお前らを殺しにいく」
みたいな脅し文句で出てきた“仲間”ってのがすごく気になってた。



ライバル傭兵会社のトレンチ
演じるのはアーノルド・シュワルツェネッガー。
こちらは友情出演。
たぶん今回だけでしょうね。



あと敵側のキャラクターもいるが紹介は割愛。
一言、もう少し敵側の猛者も充実してた方が良かったかな。
あのメンツが相手だと気の毒すぎる(笑)



さて、何か忘れてないかい?

ヒロインはいないのかい?…と

一応女性キャラクターと呼べるのは2人いた。
でも出てきた女性キャラクター2人とも男に顔を殴られる役ってのはどうかと…
まぁ本作の唯一のテーマが“女を殴る男はクズだ!”だからね。
しかし女を助けて、最後にイチャイチャって展開にもならずに逆に「タイプじゃなかった」発言
この色気ゼロっていう潔さもイイかもしんねw
スタローンそういうことする年齢じゃないもんね。


エクスペンダブルス 画像

●次回作へ

実はもう続編製作決定したんだってね。
もちろん次回作への期待もたくさんありますよ!

まず、今回あえなく参加できなかったメンバー。
アクションスターと言ったらはずせないでしょう
というべきジャン・クロード・ヴァン・ダム
当然スタローン自らオファーしたらしいが「ジェット・リーに負けるのがヤダ」って理由で断ったらしい。
ジェットに負ける役ってガンナーか青シャツってことか?
だが、役柄変えて次回作で再度オファーしたら参戦する可能性大!

それからテリー・クルーズのとこでチラッと言ったけど
ヘイル・シーザー役にはウェズリー・スナイプスがオファーされていたのだがタイミング悪く脱税容疑のゴタゴタで出演できなかったとのこと。
スナイプスも次回作でワンチャン参戦可能性あり!

それからヴァン・ダムと並んでB級アクション枠常連のスティーブン・セガール
彼にも当然オファーがあったんだけど、
本作のプロデューサーが嫌いだからって理由で拒否。
これは次回作でも参戦可能性望めなくないか…

あと、チャーチ役でカート・ラッセルにオファーがあったのだが「アンサンブルキャストには興味がない」とかなんとかで拒否
実にもったいない。
まぁでもここはブルース・ウィリスが回ってきて良かったとは思う。

知名度が微妙なとこでは敵のスキンヘッドのやつの役にスコット・アドキンスの名前が挙がっていたけど消えていったらしい。
次回作で頼みたいアドキンス。

それから今回名前が出なかったけど個人的に来てほしいアクションスター
ドウェイン“ザ・ロック”ジョンソン
トニー・ジャー
シリル・ラファエリ&ダヴィッド・ベル
(『アルティメット』の2人)
うん。世界中から集めてほしいね。

ただ、他所のブログでジャッキー・チェンに出てほしいなんて意見が多いが個人的にこういう血肉飛ぶ傭兵アクションには向いてないんじゃないかなぁって思う。
ジャッキーはやっぱコミカルなアクションが好きだから。

あ~でも善人キャラばかりだとまた悪役キャストに悩むな(笑)

キャストの期待もそうだがストーリーの期待もある。
現在スタローン監督自身が計画してるのは
今回黒幕と判明したチャーチがメイン悪役とするストーリー。
つまりスタローンチームVSウィリスチームの全面戦争フラグたった!
今から楽しみすぎて生きるのが辛い・゚・(つД`)・゚・



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[ 2010/10/24 00:00 ] 警察・特殊部隊 | TB(2) | CM(6)

単純に観てもお腹いっぱいです

光さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

内容からしてランボーの二番煎じみたいなものですから、確かにこの作品に関してはストーリー性を求めるってのはある意味で野暮ってものですよね^^;
シュワとウィリスとの対談に歓喜し、自虐ネタに笑い、そして爆発でストレス発散。こんな感じでざっくばらんに観てもお腹いっぱいでしたから、究極のアクション映画と言う肩書きでもどこか大袈裟には聞こえませんね(笑

続編で参入するニューカマーは、個人的にはトニー・ジャーを推薦したいですねぇ。味方よりもむしろ悪役でスタローンたちをお得意のムエタイでボコボコにして欲しいですw
[ 2010/10/25 23:47 ] [ 編集 ]

コメ返~メビウスさん

いやぁ~ほんとほんと
スタローンだからか漢映画のツボをしっかり熟知していますよね。

タイのアクションを一気に広めたトニー・ジャーは自分も推薦したいです。
しかし悪役の発想はなかったなぁw
すると現在映画では無敗のトニー・ジャーが負けるとこが見れる・・・ということにもなるかもやしれない!
[ 2010/10/26 22:23 ] [ 編集 ]

ラングレンが押尾被告にみえてしかたなかった

こんばんは!!光さん

原点回帰、そうそんな作品をみると最近評価が高くなります
現実離れしたCGや3Dが氾濫してますもんね~

豪華スター共演
最近の若い人は知らないのではないか?ってくらい
もう消耗してた人もいましたけど
まだまだかっこよくて嬉しかったです
私が若いころは2大スター共演ってのでさえ
びっくりな時代でした なつかしい

続編決定ですか!!
楽しみです
う~ん、ジャッキー出たら、ジェット・リーの居場所がなくなるので
サニー千葉なんかどうでしょう?(死んでないよね??)
[ 2010/10/27 22:56 ] [ 編集 ]

コメ返~雨里さん

いろいろやり尽くした結果、今の時代原点回帰が一番安定だと思う。

>最近の若い人は知らないのではないか?ってくらい
もう消耗してた人もいましたけど
まだまだかっこよくて嬉しかったです
なんだかんだ言っても実は私はドルフ・ラングレンの作品はあまり見てなかったりする。

>う~ん、ジャッキー出たら、ジェット・リーの居場所がなくなるので
そうとは限らんぞ
『ドラゴン・キングダム』のように共闘できるさ。
しっかしアジア枠でサニー千葉とはww
個人的にはケイン・コスギとか?
というか日本のアクションスターってのがいまいちピンと来ないな・・・
やっぱ肉体派<<<<日本刀って感じなっちゃうし。
[ 2010/10/28 21:41 ] [ 編集 ]

お前よくわかってるやん
[ 2011/10/05 02:43 ] [ 編集 ]

Re:

褒めてもらってる・・・のかな?
恐縮です。
どの部分によくわかってると言われてるのか、ちょい気になるとこですが


ちょうど続編キャストが続々判明してきて地味に触れたかった映画なんですよね。
「エクスペンダブルス2」でジャン・クロード・ヴァン・ダム、スコット・アドキンス、ジョン・トラボルタ、チャック・ノリスの参戦決定という情報が出ててさ
もうほんとにすごいことになってきてるよね。
[ 2011/10/05 22:31 ] [ 編集 ]

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これって・・・ やってることランボー アクションスター大集合が一番の売りっすけど そこんところは・・・・ 許してね 大集合じゃないけど...
[2010/10/27 22:58] URL 雨里部

エクスペンダブルズ

【監督】シルベスター・スタローン 【出演】シルベスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ドルフ・ラングレン/エリッ...
[2010/10/25 23:37] URL シネマをぶった斬りっ!!









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