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ハリー・ポッターと死の秘宝PART.1

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1


【解説】
J・K・ローリング原作の大ヒット・ファンタジー・シリーズの第7作にして二部構成で描かれる最終章の第一部。ついに闇の帝王ヴォルデモートとの最終決戦に臨むべく過酷な旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニーが、次々と待ち受ける試練に立ち向かっていく姿を描く。監督は「不死鳥の騎士団」「謎のプリンス」に引き続きデヴィッド・イェーツ。




重大なネタバレあり

【あらすじ】
ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、破壊するための旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの3人。もはや誰の助けも受けられず、彼らはこれまで以上に互いを信頼し合い、助け合わねばならない。しかし、思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始める。一方、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまう。そして、そんなヴォルデモートが放つ死喰い人が迫る中、分霊箱の発見に奔走するハリーたちだったが…。



制作年:2010年
制作国:イギリス・アメリカ
上映時間:146分
原題: HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I
監督:デヴィッド・イェーツ
主演:ダニエル・ラドクリフ
   ルパート・グリント
   エマ・ワトソン
   レイフ・ファインズ
   ヘレナ・ボナム=カーター
   ロビー・コルトレーン
   トム・フェルトン




【予告編】





【感想】

私が今回観た映画は『ハリー・ポッターと死の秘宝PART.1』
もちろん劇場鑑賞してきました。
しかしシリーズ通して言っていることですが原作は未読なのです。

リアルタイムで1作目から劇場鑑賞を続けてきてついに最終章。
最終章2部構成の前編ですが・・・
というのも最終章は原作をしっかり描くために2部構成にしたらしい。
逆に言えば過去作は原作からカットされた部分がかなりあるとのこと。
まぁ私は原作未読組というわけでどこがカットされたとかあまり気にならないって利点でもありますが…
しかし、ちゃんとカットしなければ2部構成にしなければならないほどのエピソードが詰まっていたのには驚きだ。
だってPART.1の時点で上映時間が約2時間半だよ?
おそらくPART.2もそれくらいするとして
合わせて5時間だよ!!
だとしたら今まで映画化されてきたのって原作から半分近く削られてたのかなぁ?
『ロード・オブ・ザ・リング』のスペシャル・エクステンデッド版みたいに後から場面追加したVer.が出ても良かったかな…とも思えてくる。


そうそう、最終章だけ特別という意味では確か最終章は3Dでやるみたいな話ありましたね。
ムチャが適わず断念したようですが(笑)
ハリポタの世界観と3Dってけっこうマッチしそうだとは思ってたんですが
観てみてわかったよ。
これは3Dにしなくて正解。
画面全体が暗すぎる。
色彩がない。
さらにこの作品に限って動き(アクション)が少ない。
『賢者の石』とか初期作品ならまだ3Dが合うかもしれんな。
3Dでクディッチとかおもしろそうだし。
しかし本作はシリーズ中で一番3Dでやっちゃいけない部分だった。
技術スタッフが頑張ってたみたいだけど公開間近で断念したのは結果的に賢明な判断だったと言える。
そもそも2Dを後から手を加えた“にわか3D映画”は基本的にダメダメですからね。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像


●総評

レビュー初っぱなからネガティブな意見ばかり言いましたが、

→→①最終章だけ分割上映すなっ!この摂取魔め!しかも長ぇーよファック!
   (そこまで言ってない)
→→②ちっ!命拾いしたな!これでもし画面暗い・眼鏡重い・料金高いの3D(ダメ)映画にしてたら叩かれまくってたのによぉ!
   (そこまで言ってない)

やっぱり高評価となることもありますよ。


まずひとつめ
作品の雰囲気ですが
ヴォルデモートが復活した4作目あたりからシリーズ進むごとにダークにシリアスになっていってるのが特徴的だが
本作の全編に漂うダークさは想像を絶していた。
やはり前作ラストでのダンブルドア校長の死が如何に影響が大きいかと。
今回からハリー達を守ってくれる大人勢が居ない。
そして学校はおろか魔法省までが安全ではなくなり主な舞台がマグル界という環境の変化。
今まで必ずあった学園コメディ要素が完全に撤廃され
ハリー達の逃避行が主軸となり児童小説とは思えないほどの緊張感がある。
それに伴い圧倒的絶望感。
ポスターにもそれがよく描かれていた。
今まではメインキャラクターを中心にポスターらしい構図をしていたのだが、
今回は必死で逃げる様子がポスターに描かれている。
“動き”があるポスターは史上初だ。
それほどまでに命懸けなシリアスさなのだ。
このような雰囲気作りはシリーズ随一の完成度だった。


それから高評価ふたつめ、
最終章ということもあり過去シリーズの懐かしい顔が総出演していたり、
過去シリーズのネタがまさかのここで再利用とか、
今までハリー達がやってきたことの絡ませ方
要するに伏線の集約っぷりがすごい。
こういうネタってシリーズをちゃんと観てきたからこそわかるんだよな。
あぁでも逆にシリーズ予習してないとわからないことだらけっていう作りはマイナスかも…
始まる前に軽くダイジェストでもあればとは思ったが。
シリーズ最終章だから一見様お断りなのはわからなくないが。
それから長くシリーズ続いてる弊害と言いますか…
登場キャラクターが増えすぎて顔と名前の判別がつかないまま置いてけぼりになるっていうのもマイナスですね。
ちょっと顔出して消えてったキャラクターがほとんどって扱いはどうだか…
前作で主役級だったスネイプ先生も今回は序盤数シーンのみとかいうのもがっかりした。
マッドアイ先生に至っては死ぬ場面を映像化すらされてなかった。
あのインパクトある先生に限って衝撃的な死の場面は相応の見せ場になりそうなのに…
まさかヘドウィグがやられる場面を優先されるとは…
なんだかんだ言ってキャラクターの活躍バランスが悪すぎるんですよね。
長期シリーズ化のキャラクター交通管理が上手くできてなかったなって印象。
まぁこれは原作の時点からの問題かもしれませんが。

まぁそういうわけで総評は良い部分も悪い部分も目立ってたなぁって感じだ。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像


●ストーリー評価

個人的に評価に困るストーリーだった。
というのも、
前作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のレビューで私は

盛り上がる部分もそんなに無く
バトルさえあまりなかった
シリーズ一番の静かな作品だったような印象。
“クライマックスの序章”と言われるだけある本作は
伏線を張るだけ張ってそのまま終わったった感じだ。
要するにクライマックスの序章的作品にクライマックスは用意されてなかったわけだ(笑)


↑こう語った。


本作ではまったく同じことをそれ以上に言えるのだ。

もうほんと“この作品自体が中だるみ”感がハンパなかった。
長いくせに実はストーリー大して進んでないからね。


ヴォルデモートを倒すには、ヴォルデモートの魂が封印されてる分霊箱と呼ばれるものを破壊しなければならない。
そしてその分霊箱は7つ存在しそれぞれ別の場所に隠されている。
『秘密の部屋』で1つ
『謎のプリンス』で1つ
すでに破壊していて残りは5つ!
頼れる仲間も数少なくなったハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は死喰い人から逃げ隠れしつつ自力で探し出して破壊しなければならない…

ってのが本作のメインストーリーとなるはず。
なのに本作では分霊箱1つしか破壊できてないσ゚ロ゚)σ!
1作分まるまる使ってわずか1つだよσ゚ロ゚)σ!


分霊箱が見つからない(´・ω・`)
           分霊箱の壊し方がわからない(´・ω・`)

ハリー「五つ星の高級ホテルに泊まれるとでも思ったか?
一日おきに分霊箱が見つかるとでも?
クリスマスまでにはママの所へ戻れるとでも思っていたのか?」

気持ちはわかりますが、スローペースにも程があるでしょうに。
次が最後だってのに分霊箱残り4つって状況…
果たして大丈夫なんだろうか。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像

しかもこんな重要な探し物をしているにも関わらずまた別の探し物が出てきた始末
それがサブタイにもなっている“死の秘宝”だ。
死の秘宝とは、元々は魔法界に伝わるおとぎ話に出てくる3つの魔法アイテムなのだが
今頃になって実はそれが実在する伝説の魔法アイテムとか言い出しやがる(`・ω・´)
とりあえず、どのようなアイテムかと説明するより実際のおとぎ話を説明しよう。

それはある3人兄弟の物語
3人兄弟は歩いていると、通称“死”が待ち受ける川にさしかかりました。
旅人は大勢この川を渡れず命を落としています。
しかし3人兄弟は魔法を使って川に橋をかけて容易く渡ってしまいました。
通称“死”は非常に悔しそうに聞きました。
「お前らが死ぬのを期待したがよく川を渡りきった。不本意だが褒美に望む物を何でもやろう」
兄弟の長男は
「俺は最強になりてぇ。誰にも負けない絶対的な力を持った杖が欲しい」
通称“死”は長男に攻撃力MAXのニワトコの杖をあげました。
兄弟の次男は
「私は愛する者を生き返らせたい。死んだ者を呼び戻すものが欲しい」
通称“死”は次男に死者蘇生効果を持った石をあげました。
兄弟の三男は
「僕はあなたと二度と会いたくないので“死”に追われることなく先に進めるものが欲しい」
通称“死”は三男にステルス機能搭載の透明マントをあげました。
その後、3人兄弟はそれぞれ通称“死”から貰ったアイテムを使いました。
しかしニワトコの杖を過信し最強を誇っていた長男は悪いやつに杖を奪われ逆に殺されてしまいます。
通称“死”は長男の魂を手に入れることに成功しました。
一方次男は石を使い愛する妻を生き返らせたはいいが、生き返った妻がこの世に馴染めず結局2人して死者の世界へ旅立ちます。
通称“死”は次男の魂を手に入れることに成功しました。
だが、透明マントを与えた三男だけは通称“死”に見つかることがありませんでした。


たしかこんな話。
この手のおとぎ話ではよくある無欲で謙虚な奴が勝者パターン。

というか“死”ってバカだよね。


まぁそういうわけで、
“死の秘宝”とはこのとき出てきたニワトコの杖・石・マントなわけです。
今後これらが重要アイテムになるのは間違いないとして
ちょい気になったことが。
透明マントと聞いて真っ先に思い浮かんだのは…

ハリーが2作目『秘密の部屋』のとき使ってなかったっけ(´・ω・`)?

ま…さか…
ハリーが気づいてないだけで既に伝説のアイテム1つ所有していた!?って展開じゃ(笑)

それから本作のラストでヴォルデモートが校長の棺桶に隠されたニワトコの杖を入手するとこで終わってたけど
あれってラスボスさらに強くなる絶望ENDに見せかけて
おとぎ話の長男→力に溺れて負けフラグとも取れるな。
で、透明マント持ったハリーは唯一生き残った三男のポジション。
すべて合致するんですけど…(´・ω・`)
すると次男ポジションは誰なんでしょうかね?
けっこう大切な人いっぱい死んでるから誰が誰を生き返らせても不思議じゃない。
校長とか筆頭でしょ。
謎のプリンスあたりが(笑)

石と聞いたら1作目『賢者の石』が出てくるけど
あれってどんな石だっけ?
覚えてないわ(笑)
まぁ次回後編で死ぬメンバーを生き返らせるというパターンもありだな。
だとするとロンかハーマイオニー。
最後に仲良し三人組の誰かが死ぬって噂もあるからね。
ここまでお膳立てされたら死ぬけど生き返ってハッピーエンドな可能性高い。
ハリーが最終的には1人で死の秘宝すべて所持ってパターンも考えられるな。
今回前編でハリー愛用の杖が折れる展開なったからなんなかの形でハリーがヴォルデモートからニワトコの杖を奪って勝つみたいな展開が有力。
さて、後編はどうなることやら…

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像


●キャラクターについて

まずはハリー、ロン、ハーマイオニー
相変わらずの仲良しっぷりを見せたかと思ったら、
相変わらずの決裂っぷりも見せつける。
さすがにそろそろくどいと思う。
毎シリーズ同じような言い争いしてねーかい?

試練を前に互いの友情や信頼を再確認す・・・
確認のし過ぎです(´・ω・`)

結局はロン君の嫉妬なんだよね。


でも、今回特に思ったのは
メイン3人の成長っぷり。
前作までは大人になりつつある状態って感じだったけど
初々しいキスシーンとかあったけど
今回もう大人
ハリーとロン君には微妙にヒゲがΣ(゚д゚lll)!?
ハーマイオニーのおっぱいに谷間がΣ(゚д゚lll)!?

そして一番の驚きは
ハリーとハーマイオニーの裸の触れ合いシーンがΣ(゚д゚lll)!?
いや、マジお子様向けじゃねぇよww
ついにやっちゃったね・゚・(つД`)・゚・


ところでラドクリフ君

胸毛立派だね(´・ω・`)
イギリス俳優はOO7みたく胸毛がステイタスなんですか?
ハリーにはさすがに似合わないだろw

まぁまぁ、そういったアダルトな部分もありますが
やはりこの映画、魔法使いってことですしそういう部分にも目を向けてやるのです。
各人シリーズの積み重ねで修得した魔法があるのです。
『賢者の石』の時は杖にまたがって飛ぶのも一苦労だったこの子達が今じゃ攻撃魔法もお手のもの。
ファミレス(?)での戦いとかさながら魔法の銃撃戦。
今思えばこいつら学校でとんでもねぇこと教わってたんだな(苦笑)

ハリーは『アズカバンの囚人』のとき修得した「エクスペクト・パトローナム!」がやはり大技なんですね。
久々に見た気がするけどエフェクトが派手だ。

ロン君は…ロン君?あれ?
ロン君って象徴する魔法あったっけ?
もうお前マグルでよくね(´・ω・`)?
まぁ彼は場を和ませる特殊能力あるからいいんすよ。
と言っても今回はコメディ極力減らされてシリアス過ぎてそんな空気じゃなかったけどな。
他人に変身して魔法省潜入するとこは“本気でなりきっちゃう”ボケ炸裂でおもしろかったけど。

ハーマイオニーはね、相変わらず万能っぷりで活躍が素晴らしすぎる。
補助役やらせたら最強だよな。
四次元ポケットまで使いはじめちゃったよww
敵の襲撃後に
ハリー「荷物置いてきちゃったよ」
ハーマイオニー「大丈夫!こんなこともあろうかと先に荷物は入れてきてるわ!」

ハリー「怪我したよ!どうしよう!」
ハーマイオニー「その中に魔法薬があるわ!」

ハリー「もしかして野宿?」
ハーマイオニー「今、四次元テントを出すわ!」


ハーマイオニーの気が利きすぎてヤバい(*´Д`)アハァ

ハーマイオニーが居たら生活には困らないレベル。
まさに歩く“衣・食・住”
さらに今回はいつの間に修得したのか知らないが空間転移魔法をこれでもかと使う。
つか乱用(´・ω・`)
おかげで急な場面転換が多かった。
たとえば大蛇が飛びかかってきた瞬間のエスケープは一瞬何が起こったのかわからなかったよ。
え?なんで川にいるの??
       蛇はどうなったの??

そういえば、囲んだ空間内を外部からは見えなくする不可視光学迷彩バリアー的な魔法も使ってたね。
もう何でもアリだなハーマイオニー。
素敵だよハーマイオニー。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像


他の味方サイドについて
騎士団メンバーは正直戦力になっているのかいまいちわからない。
敵の死喰い人メンバーに比べたらね。
やっぱさ~ホグワーツ環境から変わっちゃったんだし
もうちょい戦闘スキルアップしておこうよ君たち(´・ω・`)
つか誰が戦闘要員で誰が非戦闘要員なのかわからない。
微妙なキャラクターが多すぎて活躍場面散漫。

そんななか1作目以来登場のハグリッド・バイクでのチェイスシーンは良かった。
でも、本作で数少ない派手なアクションシーンなのにハグリッド&ハリー視点だけだったのがもったいない。
総評のとこでも言ったけどマッド・アイ先生の死ぬ場面をカットしたのが一番の失態。
貴重な戦力なのにセリフだけ「死亡した…」で片付けられたのは軽くショックだ(´;ω;`)

それ以前に騎士団メンバー及びロン君ファミリーが前半の結婚式の襲撃以降生死さえもわからない扱い
さらにその他ホグワーツでのキャラクター勢もまったく登場しない扱い
まさかここまで世界観が急変するとは正直予想外でした。

でも、前作、前々作で個人的大人気だった不思議ちゃんのルーナがホグワーツと関係なくちょくちょく出てきたのは嬉しいね。
あれ?
気づいたらロン君よりルーナの方が癒やしパワー発揮してるんじゃ…
そ れ は 言 わ な い 約 束


あとは味方と言えばドビー
というか実はドビー最強説浮上ww
なんなのあのちっこい人ww
久々に登場したと思ったら自由すぎるし
選ばれし者のハリーを凌駕するパワーを見せつけるし

ドビー無双ワロタwwww
ドビーは召使いじゃなくて主人でもやっていけるレベル。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像


敵サイドでは
まず鼻ペチャのヴォルデモート
前作『謎のプリンス』ではほとんど出番がなかったけど今回は冒頭から悪の首領ぽさを見せつける。
特に死喰い人などを一同に会した闇の軍団会議の場面がgood
ラスボスの風格がハンパなかった。
でも、ヴォルデモートが「俺様」言うのはなんか似合わないと思うのは私だけでしょうか?


それから死喰い人代表のベラトリックス
毎度毎度存在感がありすぎて困る。
最狂にキャラが立ってるせいか闇の勢力でも一番出番が多いように思う。
つーか今では死喰い人ってベラトリックスしか居ないんじゃないの?とさえ思えてきた(笑)
でさ、毎度毎度“ヤっちゃった”な人なんだけど
今回はハーマイオニーの拷問ヤっちゃった。
これがねぇホラー並みに怖かったんだ…(´;ω;`)
ハーマイオニーの叫び声がほんとレイプされてるみたいでw
あ~はい、またアダルト路線です。
ハーマイオニー脱いだりレイプされたり大変でした(´・ω・`)
まさか児童文学の王道ハリー・ポッターでこんな場面があるとは思ってもいませんでしたからね(笑)
子供はトラウマなる。


あと、ダークネスで忘れちゃいけないマルフォイ・ファミリー
お前らいつからそんなヘタレになった
正直見た目もそうだが見た目以上に内面的豹変っぷりに驚愕したドラコ・マルフォイ。
初期の頃の悪ガキはどこへやら。
絶対に居場所を間違えちゃってますよね?
まぁそれは前作のときから危惧していたとしても
父親のルシウスさん
まさか貴方までヘタレになってるとは…(´;ω;`)
初期の頃の圧倒的な上から目線の威圧感はどこへやら。
鼻ペチャにビビり過ぎワロタww
杖奪われて折られるとかなんなの(´・ω・`)?
イジメですか(´・ω・`)?
つかあの鼻ペチャはジャイアンですか(´・ω・`)?
マルフォイ・ファミリーに今後どう期待すればいいのかわからない自分がいる。
敵ながら哀れだ。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 画像


●PART.2への期待

やっぱり前作→今作と嵐の前の静けさ的なおとなしめな印象だっただけに
ほんとの最後のPART.2は全編バトルみたいな激しい展開になるのは必至。
それだけにモチベーションも上がる上がる。
ストーリーではストーリー評価のとこでだいたい言ってるので割愛。
死の秘宝をどのように使うかってのが一番のポイントでしょうね。
あと残しまくった分霊箱をどう収集つけるんでしょうかね。
気になるところです。

それからダンブルドア校長はほんとに死んでるのか。
前作のラストで死んだと見せかけて実は生きてるんじゃないかと予想したけど今回まったく動きがありませんでした。
このままじゃ謎のプリンスがほんとに悪い人で終わっちゃうじゃないか…
次回後編こそラストチャンス“寝返ったフリ”を信じたい。
それからドラコ・マルフォイも正直このままヘタレ悪で終わってほしくない。
悪に染まりきらず最後の最後に良いことしそう。
敵では鼻ペチャは倒し方がおおかた予想できるけど
ベラトリックスみたいな中ボス勢の末路が一番予想しづらく楽しみです。

すべては来年の7月の公開まで…

待ち遠しいね!


関連作
『ハリー・ポッターと賢者の石』
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝PART.1』
『ハリー・ポッターと死の秘宝PART.2』


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[ 2010/12/05 00:00 ] ファンタジー | TB(1) | CM(6)

みました

こんばんは!!

もう決まってるストーリーをああだこうだと予想している光さん!!面白すぎです
私も今回は原作読んで行かなかったので、いろいろ予想してみてますけど(笑)
今回は2部に分けたぶんわかりやすかったです
いままでの作品、原作読んでないとわかんない部分多くなかったですか?
魔法や小物とかどうしても原作者が入れてくれというものを入れるので、ちょっとづつ顔見世みたいになってる部分が多かったから・・・
私は、よくこれだけ長いシリーズものをクオリティ落とさず作り続けれるという部分に一番感心してます(上から目線)

ドラコは悪になりきれない部分がかわいそうですよねー
あんなに老けちゃって・・・
ハリーたちと同じ年と思えない

鼻ぺちゃさんは、もうあれで人間化止まっちゃったのね
役者さんの顔が判別できるくらいまでにはなるかと思ってたのに残念

分霊箱は残り3つですよー
前作でふたつ壊したから・・・あら?どうやって壊したかな??

ということで第2章まで原作読むか読まないか迷ってます

プリンスのことはわたくしどこまでも信じてます


[ 2010/12/06 01:33 ] [ 編集 ]

原作読んだ身分としては、マッドアイは原作でも死ぬシーンはないのよ、口頭だけwだからカットされたわけじゃないから安心してw

とりあえず、予想通り透明マントは秘宝で正解です。でも、あんまりハッピーエンドにはならないね~敵・味方結構死にまくるし、俺が大好きな人が死んでショックでした・・・


んで、重要なキャラクターはネビル・ロングボトムね!今の内にこの子思い出しといて!!

[ 2010/12/07 07:49 ] [ 編集 ]

コメ返~雨里さん

まぁストーリーを予想できるのは原作未読組の由緒正しい楽しみ方のひとつですからね。

>いままでの作品、原作読んでないとわかんない部分多くなかったですか?
たしかにそれはあるね。
でも謎なことでも、所詮児童小説だから深い意味はないだろうと割り切ったり、
逆に今後の伏線のため敢えてわからなくしてるのかも
とか考えたりはできる。


>私は、よくこれだけ長いシリーズものをクオリティ落とさず作り続けれるという部分に一番感心してます
よほどの人気があるからこそですよね。
恵まれたシリーズだよほんと(しみじみ)


>あんなに老けちゃって・・・
ハリーたちと同じ年と思えない
同い年ということを本気で忘れていたwww

>鼻ぺちゃさんは、もうあれで人間化止まっちゃったのね
え?人間化?
あの人は出た当初からあの顔のイメージあったけど・・・
あれ?復活前どんなんだったか覚えてないw


>分霊箱は残り3つですよー
前作でふたつ壊したから・・・あら?どうやって壊したかな??
そうだったんだ!?
それもあまり印象に残ってないですねぇ
シリーズはだいたい1回ずつしか観てないからなぁ
後編の前にはおさらいしたいな。


>プリンスのことはわたくしどこまでも信じてます
プリンスの人気に嫉妬
まぁ私も男キャラではプリンスが一番好きですが。


[ 2010/12/07 22:14 ] [ 編集 ]

コメ返~蛙さん

マッド・アイ先生の死ぬシーンが無い・・・だと…

>でも、あんまりハッピーエンドにはならないね~敵・味方結構死にまくるし、俺が大好きな人が死んでショックでした・・・
こういうタイプの作品でハッピーエンドにならないとは
子供向けからだいぶかけ離れた“厳しさ”を垣間見ることになりそうだ。
個人的にはダークで重いストーリーの方が希望だからますます期待が高まる。


>んで、重要なキャラクターはネビル・ロングボトムね!今の内にこの子思い出しといて!!
マジで!?
盲点すぎるだろw
絶対空気化したと思ってたのにww
ここでその懐かしい子が重要キャラとか夢にも思わなかったww
というか、それ言われてもまだ重要には思えないし。
[ 2010/12/07 22:30 ] [ 編集 ]

一見さん度外視

光さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

ハリポタは5作目のデヴィッド・イェーツ監督になってからホントダーク路線が顕著になってきて子供よりも大人向けな作品になりつつありましたが、本作ではそれが明白になった感じもしますね。完全に一見さんお断りな内容ですし、監督もここまで来ればずっと観て来た子供たちもハリーと同じくらいの年齢になってるからダーク路線に耐えうるだろう・・なんて踏んでるのかもしれませんねw

でも今回内心期待していた魔法アクションといった派手な部分が薄かった(?)分、確かに3D化にしなくて正解だと思いました。後処理の3Dほど拙いものはないですもんねぇ・・(海猿とか^^;)。
来年もまた3D映画が台頭するとは思いますけども、ハリポタはこの際全シリーズ2Dで押し切って3Dじゃなくても凄いんだって所を見せ付けた大団円にして欲しいですねぇ。
[ 2010/12/08 15:56 ] [ 編集 ]

コメ返~メビウスさん

>監督もここまで来ればずっと観て来た子供たちもハリーと同じくらいの年齢になってるからダーク路線に耐えうるだろう・・なんて踏んでるのかもしれませんねw
自分がまさにその対象w
1作目観たときは中学生だったのに…
あのときはこんなダークな展開になるなんて思ってなかったよ。


>でも今回内心期待していた魔法アクションといった派手な部分が薄かった(?)
バトルは全部後編へ持ち越しでしょうね。
私も期待していたのですが。

そして私も後編は絶対2Dであってほしいと思う。
おそらく暗い場面が多くなりそうですし。
映像の美しさや飛び出させることに利点を持つ映画ではなく、ストーリー重視な作品で下手に3Dにされたら逆にマイナスですからね。
そもそも3Dでの長時間の上映はあまり望ましくないですし。
(『アバター』を除く)
[ 2010/12/09 22:07 ] [ 編集 ]

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

【監督】デビッド・イェーツ 【出演】ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/レイフ・ファインズ/ビル・ナイ/ジョン・ハート/リス・エバンス/ヘレナ・ボナム・カーター/ロビー・コルト...
[2010/12/08 15:54] URL シネマをぶった斬りっ!!









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