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ペントハウス

ペントハウス


【あらすじ】
マンハッタンの一等地にそびえる65階建てのビル“ザ・タワー”は、一握りの成功者だけが住むことのできる超高級マンション。そのセレブな居住者たちの日常生活をサポートするのが管理マネージャーのジョシュ率いる一流スタッフたち。そんなある日、“ザ・タワー”のペントハウスに暮らす大富豪アーサーが、証券詐欺で逮捕されてしまう。しかも、ジョシュはじめスタッフ全員の年金運用を請け負っていたアーサーはその金も横領してしまっていた。そこでジョシュは、アーサーが部屋に隠し持っているといわれる20億円を奪い取るべく、使用人たちによる素人犯罪チームを結成することに。そして、泥棒のスライドを助っ人に招き、難攻不落の“ザ・タワー”攻略作戦を練り上げていくのだが…。



制作年:2011年
上映時間:104分
原題: TOWER HEIST
監督:ブレット・ラトナー
主演:ベン・スティラー
   エディ・マーフィ
   ケイシー・アフレック
   アラン・アルダ
   マシュー・ブロデリック
   マイケル・ペーニャ

【予告編】



●総評
観る前のイメージはコメディ版『オーシャンズ11』って感じだったけど
実際はそれほどコメディではなかったように思う。
軽いノリのクライム・アクションだ。
あのキャストでそこそこシリアスに突き進むのはちょっと意外。
エディ・マーフィーがかっこいいポジションってギャップがまたおもしろい。
本来ダメダメになりそうな計画に説得力があるところすごいと思う。
序盤にしっかり伏線はってたりもするしストーリーの完成度はわりと高いかな。
でもちょっと最後のほう都合よく展開しすぎかな。
私が思うに泥棒映画とは“プロは計画で勝つ、素人は運で勝つ”というしきたりがあるので
ある意味ご都合主義は想定範囲だった。
なによりラストでちゃんとスッキリした気持ちで終わらせてくれるのが映画としては成功だと思うぞ。

ひとつ言わせてもらえば、
この映画は日本語吹き替えで観たかったなぁ…


以下【続きを読む】で詳細レビュー
ただしネタバレありのため本編を観てないという方は注意してください。

これからは劇場鑑賞作はDVD発売後に詳細レビューを書くことにします。

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[ 2012/03/03 00:00 ] 犯罪サスペンス | TB(0) | CM(0)

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