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アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン

【あらすじ】
13年前に父リチャード(キャンベル・スコット)と母メアリー(エンベス・デイヴィッツ)が失踪して以来、伯父夫婦であるベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)に育てられてきた高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。彼は、ニューヨーク市警警部キャプテン・ステイシー(デニス・リアリー)の娘で、同級生のグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)を密かに慕っていた。そんなある日、ピーターは自宅で父親の残していった鞄を見つける。中には、父の親友であった生物学者カート・コナーズ博士(リース・イーヴァンズ)と父の関わりを記したメモが入っていた。父のことを知ろうと、ピーターはオズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ねるが、そこで遺伝子操作の実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。その翌日、ピーターの体内で大きな異変が起こり始める……。



制作年:2012年
上映時間:136分
原題: THE AMAZING SPIDER-MAN
監督:マーク・ウェブ
主演:アンドリュー・ガーフィールド
   エマ・ストーン
   リス・エヴァンス
   デニス・リアリー
   マーティン・シーン
   サリー・フィールド

【予告編】


●総評
さすがというべきおもしろさ。
監督・キャスト・設定が変わり受け入れられるのかという不安はあったが観たらそんな不安は消し飛びます。
マーク・ウェブ監督の持ち味なのかすっごい真面目にキャラクター描写が表現されてた。
これもうアメコミ映画という枠から飛び抜けて『ダークナイト』とは対極のヒューマンドラマと言ってもいいくらいだ。
ストーリーも約2時間超と長めなんですけどあっという間に感じるほどテンポが良い。
特にクライマックスに向かっての盛り上がりが異常。
ただスパイダーマン誕生の経緯(能力覚醒・シューター製作・スーツ製作)は端折ってたね確実に。
そういった「ありえねーww」説明はサム・ライミ版の方が詳しいのでした。
アクションは旧3部作よりかっこよかった。
なにより糸の使い方が上手い(下水道に巣を張る場面とか蜘蛛の捕獲みたいに糸でがんじがらめにする場面とかウェブシューターで糸を塊で飛ばしたり多彩な調整だとか)
ほんとに“技”を意識してる感じでコミックキャラクターらしさが出てて好印象。
監督は原作ファンなのかな?
それから観る前から思ってたことですがスパイダーマンはマジで3D映えする。
キャラクターでの設定改変はピーター・パーカーが最初から普通に天才でそこそこ運動神経もよくて中の上くらいのイケメンで
サム・ライミ版のダメな奴が一躍ヒーローになる優越感ってのが感じられなくなっていたのがちょっとダメなテコ入れだなぁと思った。
逆に新ヒロインのグウェン・ステーシーはほんとに可愛いよキャスティングがGoodだ。
あとやはり前シリーズとか原作の知識があれば「今後このキャラクターはこうなるんじゃないか」とか展開予測ができてワクワクするんですよね。
心揺さぶる名言が多いことも特徴ですが「大いなる力には大いなる責任が伴う」を言わせなかったのはサム・ライミ版とは違うと意識しての配慮だったんですかね?
謎や伏線もそれなりに残して終わったあたり次回作やる気ありですね!
特にエンドロール途中のおまけ映像は要チェックや!
私はあの謎の黒幕はノーマン・オズボーンじゃないかと予想。
今年の他のアメコミ映画(ダークナイト、アベンジャーズ)と差別化して一言で表すなら感動ありロマンスあり完成度の高い良作というのがベストですかね。
それぞれの前振り映画を観ておきたい『アベンジャーズ』や、ちょっと重苦しい雰囲気の『ダークナイト』
それらよりも新参者に優しく気軽に観はじめられる今年のオススメ映画は間違いなくコレです!


以下【続きを読む】で詳細レビュー
ただしネタバレありのため本編を観てないという方は注意してください。

これからは劇場鑑賞作はDVD発売後に詳細レビューを書くことにします。

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[ 2012/06/24 00:00 ] 超人バトル | TB(1) | CM(0)

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まとめtyaiました【アメイジング・スパイダーマン】

【あらすじ】13年前に父リチャード(キャンベル・スコット)と母メアリー(エンベス・デイヴィッツ)が失踪して以来、伯父夫婦であるベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)に育てられてきた高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。彼は、?...
[2012/06/25 15:45] URL まとめwoネタ速neo









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