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バイオハザードV リトリビューション

バイオハザードV リトリビューション

【あらすじ】
アンブレラ社の空挺部隊との戦闘で海に落ち、意識を失ったアリス。彼女が目を覚ますと、そこはアンブレラ社の要塞のような巨大施設のなかだった。現在では敵となったジルに拷問のような尋問を受けていると、エイダ・ウォンというスパイが現れた。彼女はアリスの宿敵・ウェスカーの部下だが、彼女を救いに訪れたと言う。アリスはエイダと彼女の仲間たちと共に、東京やモスクワを模した巨大施設の中を通り抜け、施設からの脱出を図る。



制作年:2012年
上映時間:96分
原題: RESIDENT EVIL: RETRIBUTION
監督:ポール・W・S・アンダーソン
主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
   ミシェル・ロドリゲス
   シエンナ・ギロリー
   ヨハン・アーブ
   リー・ビンビン
   ボリス・コジョー

【予告編】


●総評
一言でいえば、開き直っておもしろい
過去シリーズの経緯から今回もまた唐突な設定改変に超展開で押し切るんかと不安もありながら、
前情報での死亡キャラ再登場でいったい何が起こるのか?という期待もありながら、
シリーズ4作品でつなぎつなぎで設定を壊していってよくここまでまとめたなと思う。
かつての仲間が敵になって??かつての敵が協力者??超展開が一周まわってこの流れ好きですよ私は。
さらに舞台設定がゲームっぽくて好印象。
世界をエリア分けしたシュミレーションルームにして第1ステージ:日本、第2ステージ:アメリカ…とか移動のたびコロコロ変わるのがおもしろい。
さすがハリウッド随一のゲーム脳監督なだけあります。
ただ“ゲームっぽい”とは言っても“バイオハザードっぽい”とは違う。
なんというかホラーとしては失敗ですね。
もうグロいクリーチャーが出てくるってだけで登場人物が順番に死んでいくって楽しみがなくなってきている。
すでに重要人物が増えすぎてるってのが問題の背景にあると思う。
そう考えたらクリス、クレア、レオン、エイダがそろうのは夢のまた夢ですね(生き残り確定キャラが5人以上最初からいたら興ざめでしょ?)
それから敵味方ともに銃とか武器使いすぎ。
今さら言うのもなんだけどここまで来たらホラーじゃなくてただのヒロイン・アクションだよね。
こんなこと書いたら「ま だ ホ ラ ー だ と 思 っ て い た の か ?」とか言われそう。

全体的にストーリーが薄っぺらいのはシリーズ相変わらずといったとこだが、ラストバトルのハラハラ感はシリーズ中最高かもしれん。
アリスがこんなボロボロなるのって初めてじゃないか。
あと特に思ったのはジル(ギロリさん)完全復帰より、レイン(ミシェロド)敵ボス化の方が盛り上がった件。
映画的にもミシェル・ロドリゲスの姐御ほんとに出世したなぁってつくづく思う。
キャラ設定は相変わらず「そんなもん知るか」口調。
クローン設定を駆使して味方ポジと敵ポジの両方を獲得さらに今作のボス化、出番増えすぎ。
ラストではプラーガ寄生体(たぶんゲーム版『バイオハザード4』の敵の寄生獣の元)を注射して強靭無敵になってアリスに「あんたじゃアタシは倒せない」発言。
素手で骨を砕く描写にワロタww
ミシェロド最強化計画でも始まったのか?
最後の捨てゼリフから次回作でもまた襲ってくるねきっと。
このままだと寄生獣化して追跡者より脅威になるねきっと。
そしてシリーズ恒例のあざとい次回への引き延ばし作戦も健在w
でもラストの5人並んでの画面が引いてく絵で6作目に期待しちゃう馬鹿な自分がいます(笑)
共通の敵を前にウェスカ―とアリスが共闘か…これは胸熱!!

まとめるとシリーズ通して観てる人には嬉しいオールスター映画と化していた。
ゲーム版やってる人にも嬉しい演出の数々(レオンとエイダの妙な信頼関係はゲームしてないとわからない)
地味にゲームキャラのバリーが良待遇でかっこよかった。
それ以上にミシェロド出世しすぎ。
満を持して登場のレオンがなんかキャラ違って不満(もっとジョーク連発するキャラを期待していた)
前作との整合性が取れてなくクリスとクレアの安否不明にもっと不満。
でも全体的にシリーズでアクションが一番すごい。
そして最初に書いたように“開き直っておもしろい”これに尽きる。


以下【続きを読む】で詳細レビュー
ただしネタバレありのため本編を観てないという方は注意してください。

これからは劇場鑑賞作はDVD発売後に詳細レビューを書くことにします。

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[ 2012/09/17 00:00 ] ゾンビ | TB(0) | CM(4)

ハリウッド女優1の男前

ボクが勝手にミシェルロドリゲスをハリウッド女優1の男前と呼んでるんですがインタビューでの男気たっぷりの発言はエクスペンダブルズ3の時にはチームに入るのも許されるくらいですからね… セクシーですねと言われて『私がトレーニングとかして汗をかいた時の脇の下の匂いを嗅いだ事があったらそんな事は言えないわよ』という発言は脱力感たっぷりでした(笑)
[ 2013/04/01 17:43 ] [ 編集 ]

コメ返:クロツ大尉さん

> ボクが勝手にミシェルロドリゲスをハリウッド女優1の男前と呼んでるんですがインタビューでの男気たっぷりの発言はエクスペンダブルズ3の時にはチームに入るのも許されるくらいですからね…
大丈夫!
みんな思ってるから!

というか最近のミシェロドの扱いの掌返しが怖いぐらいにやばい。
シリーズもので死んだことになってるのに復活とかミシェロドの人気と超人っぷりが露骨すぎて映画界きっての壮大なネタとなりつつある。
このバイオハザードでもそうだし、ワイルド・スピードでも復活しちゃうし。
アバタ―2でも復活するような話が出てる。

[ 2013/04/02 21:10 ] [ 編集 ]

香港映画

昔の香港映画なんて死んだはずのキャラクターが続編で『双子の弟』なんて言って当たり前に出てきましたからね、ミシェル・ロドリゲスもそういう力業を使うのが許されるランクになってるって事でファンとしては喜ぶべきなんですかね…しかし、こういう力業はエイリアンシリーズのシガニー・ウィーバーにしか許されないと思ってたんですけどね…(爆)
[ 2013/04/02 22:14 ] [ 編集 ]

コメ返:クロツ大尉さん

> 昔の香港映画なんて死んだはずのキャラクターが続編で『双子の弟』なんて言って当たり前に出てきましたからね
香港は元々双子の俳優も多いですからね。
あまり有名な作品ではありませんが『ツインズ・ミッション』の双子率は本当に双子がこんなにもそろってるのか!?と驚きましたよ。


> ミシェル・ロドリゲスもそういう力業を使うのが許されるランクになってるって事でファンとしては喜ぶべきなんですかね…
私は喜んでますよ。

> こういう力業はエイリアンシリーズのシガニー・ウィーバーにしか許されないと思ってたんですけどね…(爆)
あぁ…そういえば。
世代交代かな?

[ 2013/04/07 21:59 ] [ 編集 ]

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