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2012年劇場鑑賞作ランキング

2012年いかがお過ごしでしょうか?
中二病がなおりつつある光です。
いやはや、初期のころに書いた自分のレビューを読むのが恥ずかしいレベルです。
今年一年はずいぶんと落ち着いて総評だけでいいんじゃないかと思いだしてきてこれまた危険な兆候です。
長文を失ってもいいのか?
質(内容の濃さ)より量(記事の数)だろ?
実はかなり迷走気味です。

しかしながら今年も早や大晦日。
毎年恒例の劇場鑑賞作品ランキングの時期がやってまいりました。
実に今年は14作品も観ることができ、年間目標12作品を上回る好成績でした。
ブログを本格的に始めて意識するようになったためか積極的に映画館に行くようになったためと思われる。
そんなわけでランキングも第14位から決めたいと思います!!




【14位】

TIME
設定落ち



【13位】

ボーン・レガシー
氷山の一角はどっちだ



【12位】

ペントハウス
TV向け



【11位】

おおかみこどもの雨と雪
あくまで子育てドキュメンタリー



【10位】

プロメテウス
続編次第



【9位】

MIB3 メン・イン・ブラック3
公開するのが数年前なら…



【8位】

OO7 スカイフォール
期待値もフォールダウン



【7位】

エクスペンダブルズ2
若さを補充しろ



【6位】

バトルシップ
圧倒的戦力差に立ち向かう王道的アツき展開!



【5位】

トータルリコール
時代の変化に見事に対応した名作SF



【4位】

バイオハザードV リトリビューション
ミシェロドが死んだり生きてたり強くなったり



【3位】

アメイジング・スパイダーマン
進化したのはヒロインの可愛さと縦横無尽カメラワーク



【2位】

ダークナイト・ライジング
究極の絶望からの飛翔に最高のカタルシス!



【1位】

アベンジャーズ
日本よ、これが映画だ





今年はこんな感じになりました。
1位~6位までが当たり作品で、7位~12位までが期待より少し不満が残る作品で、13位以下はハズレでした。
まぁまぁ例年どおり今年もアメコミ評価が高い結果となっちゃいましたが、
今年はそれでも一般的に納得できてしまうくらいに超大物アメコミ映画が激突した年ですからね。
むしろ去年のうちから結果が見えたランキングとも言えます。
それはともかくハリウッドもここ数年でアメコミ映画をメインコンテンツとして頼りきっている傾向にあるんじゃないかと疑ってしまうくらいにアメコミ映画に対する力の入れようが異常です。
来年も再来年も話題作にアメコミ映画がびっしり埋まってるような状況をみると…ね。
いや、こちとら嬉しいんですけどね(笑)


一年を振り返ってみて今年の映画はほんと常々思ったんですけど、
予備知識があってやっと楽しめる作品が多かった。
リメイクとか続編とか原作物の映画化とかオールスターお祭り映画とかとか…
一見様お断りの映画好き前提なネタがやたら目立ったように思う。
私がそういう詳しい立場だからそう思うだけかもしれないけど。
というか気づいたら映画業界に対する批判みたくなっちゃったなぁ。
個人的な話にすると、今年は私がよく行く映画館でホラー・サスペンス系マイナー作品をまったく上映してくれなくなって
去年の『ファイナル・デッドブリッジ』や『トライアングル』のような大作映画を叩き潰す強烈なB級作品と出会えなかった。
あと、すごく観たくて前々から気にしてたのにいざ公開が近づくと上映スル―された『タイタンの逆襲』と『リンカーン/秘密の書』が悔やまれる。
毎年そういう作品(上映権利取れませんでした!)が必ずあるんですよねぇ、この映画館。
観る予定ではなかったけど『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を取り逃したのは正直信じられないと思ったぞ。
おやおや、気づいたら映画館に対する批判みたくなっちゃてるなぁ。
一年の締めというのにおもしろいネタが思い浮かばないんだよ。
ぶっちゃけマイペース更新とはいえ、レヴュー数が圧倒的に少ないんだよね。
まぁ未公開映画のほうはわりと力入れてるけどさ。
おかげでメジャーな作品をほとんど観れてないという現状。
マジでなんとかしたいなぁ来年こそは。


ん?
2012年は良い年だったかって?

『アベンジャーズ』が観れて悪い年なわけがないだろう



なんか相変わらずこんなノリですが2012年の締めとさせて頂きます。
コメント&TBしてくれた方々には大変お世話になりました。
我が道を行き過ぎたブログですが来年もまたよろしくおねがいします。
ではでは、良いお年を。

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[ 2012/12/31 10:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

プロメテウス

プロメテウスに関してはホントはリドリー・スコットってSFに向いて無いとか本人は大して興味ないんじゃないかな?って感じですね。本人の向き不向きとか好き嫌いとか抜きにして『エイリアン』と『ブレードランナー』の監督を引き受けてヘタに当たった(ブレードランナーは公開時はコケたがビデオレンタルで再評価された)事で本人の意志と裏腹にSFの巨匠に祭り上げられてしまったというか… 松田優作の遺作のブラックレインとかブラックホークダウンとかグラディエーターみたいなトンデモ映画とか(ラスボスのローマ皇帝はモデルになった人が実在していて自分は剣闘士として優れていると思い込んでる厨二病をこじらせたDQNだった!)無節操なくらいいろんなジャンルの映画撮ってますからね
[ 2013/03/29 23:25 ] [ 編集 ]

コメ返:クロツ大尉さん

> プロメテウスに関してはホントはリドリー・スコットってSFに向いて無いとか本人は大して興味ないんじゃないかな?って感じですね。
まぁ『プロメテウス』の評価は本文でも書いたとおり続編次第で掌返しできるかもね。

> 『エイリアン』と『ブレードランナー』の監督を引き受けてヘタに当たった事で本人の意志と裏腹にSFの巨匠に祭り上げられてしまったというか…
それは斬新な解釈ですね。
確かにリドリー・スコットは当たりが少ない(代表作が少ない)ため余計に『エイリアン』がゴリ推しされてる節があります。


> 無節操なくらいいろんなジャンルの映画撮ってますからね
売れるとそうならざる得ない気がする。
スピルバーグなんかキング・オブ・無節操。
特定のジャンルばっかり撮ってるのってホラー監督くらいのものでしょ。

[ 2013/03/31 11:04 ] [ 編集 ]

ジャンル映画の墓堀り人

ジャンル映画の墓堀り人と物騒なあだ名で呼ばれたスタンリー・キューブリックは確実にジャンル映画のブームを終わらせましたよね。ベトナム戦争映画ブームの時は『フルメタル・ジャケット』、SFブームには『2001年宇宙の旅』(追い越してしまいましたが(笑)) 、無神論者である為に「神も信じてないのにいるとも思えないし、見たことのない宇宙人なんか撮れない」って宇宙人を映像化せずに描ききったのはさすが… あれが下手に映像化してたらあんな名作にはなってなかった気がしますね、「未知との遭遇」なんてディレクターズカット版で宇宙船の船内を見せたせいでとたんにショボくなりました(それでカットされてたのに…)
[ 2013/03/31 22:07 ] [ 編集 ]

コメ返:クロツ大尉さん

> ジャンル映画の墓堀り人と物騒なあだ名で呼ばれたスタンリー・キューブリックは確実にジャンル映画のブームを終わらせましたよね。ベトナム戦争映画ブームの時は『フルメタル・ジャケット』、SFブームには『2001年宇宙の旅』(追い越してしまいましたが(笑))
世代間のギャップか…ほとんど観てないのが悔やまれる。

> 無神論者である為に「神も信じてないのにいるとも思えないし、見たことのない宇宙人なんか撮れない」って宇宙人を映像化せずに描ききったのはさすが… あれが下手に映像化してたらあんな名作にはなってなかった気がしますね
なんとなくわかります。
昔のSFやホラーでは直接見せずに恐怖をあたえる手法が多かったように思います。
技術的な問題がたいはんだろうけど、そんな中「神も信じてないのにいるとも思えないし、見たことのない宇宙人なんか撮れない」こういう発想のスタンリー・キューブリックはやっぱ違うんですね。
それでも雰囲気だけで伝わるってのがやっぱ名作の条件なんでしょうね。

[ 2013/04/02 20:09 ] [ 編集 ]

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