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トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー/リベンジ



【解説】
スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイの初タッグで大ヒットを放ったSFアクションの続編。前作のスタッフ・キャストが再結集、主人公を守る金属生命体の集団オートボットに敗北した悪の一味ディセプティコンが復讐のため新たな仲間と共に再び地球へ襲来し、世界規模に展開していく壮絶な戦いを、さらにスケールアップした驚異のビジュアルで描く。主演は引き続き「イーグル・アイ」のシャイア・ラブーフ。


【あらすじ】
金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。その渦中に巻き込まれたサムも大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラともしばし離ればなれでキャンパス・ライフを始めることに。一方、米政府は金属生命体の極秘研究機関だったセクター7を解体、レノックスをはじめディセプティコンと戦った兵士たちを集め、オートボットと連係しながら世界に散らばるディセプティコンを掃討する精鋭部隊“NEST”が組織されていた。そんなある日、サムは、あらゆる金属物をトランスフォーマー化するパワーを持ち、トランスフォーマー同士の争いの元となった“キューブ”のかけらを発見する。この時サムの体にはキューブからある“情報”が刷り込まれ、以来たびたび脳裏に浮かぶ幻覚の中でトランスフォーマーと人類の浅からぬ因縁を知ってしまい、図らずも再びトランスフォーマーの戦いに身を投じていくこととなるのだが…。



制作年:2009年
制作国:アメリカ
上映時間:150分
原題: TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ
   ミーガン・フォックス
   ジョシュ・デュアメル
   レイン・ウィルソン
   ジョン・タートゥーロ
   タイリース・ギブソン
   イザベル・ルーカス




【予告編】




【感想】

私が今回観た映画は『トランスフォーマー/リベンジ』
劇場観賞作
いや~待ってました!!とも言うべきか。
前作があれだけ凄かっただけに期待値もハンパない。
しかもマイケル・ベイにスピルバーグという奇跡のタッグが再び実現。
2009年の覇権は取ったも同然ダナ(´・ω・`)
・・・なんてうっすら思いつつレビューを始めたいと思います。




●ストーリー評価

今回もまた上映時間が異常に長いんだけどね(2時間30分)
飽きずに見ることができる。
でも本編長いと言ってもね、
前作同様ストーリー薄っぺらで
展開がいろいろ突飛だったり、
説明不足で話すすんだりしてたようだから
もしかしたらかなりのシーンをディレクターズカットされたんじゃないかと思う。
ほんとは3時間超しててもおかしくないような
詰め込みすぎな感じ?
さすがにこれを上手くまとめるのは難しかったと見える。



そうそう
途中からサムがやたら不自然に手を怪我してるんだけどね…
それも生々しいし
それがすっごい引っかかってたんだ。
映画見終わって調べてみたら
どうやら撮影中にリアルに怪我したらしくて・゚・(つД`)・゚・
仕方なく本編内でも途中で怪我する設定なったらしい。




●続編として進化したとこ

ロボットのトランスフォームのインパクトは前作で明らかとなってることだから
今回はそんな衝撃的ではないんね。
なら続編として求められる課題は何か?
そこで製作者側が提示してきた答えが…

◎数で圧倒!!
◎質で圧倒!!
◎はっちゃけること!?

そんな気がした。


まず、こういうシリーズものは
たいてい1作目でおおかたの説明するような展開なっちゃうんね。
で、その土台があるからこそ
続編では心置きなく冒頭からターボかけれちゃうんね。
この作品でもそうだった。
前作はオートボット5体顔合わせするまでに1時間
敵のディセプティコンが動きだすまでに1時間40分
とバトルまでかなりの時間がかけられてた。
半分以上が世界観の説明とかで構成されてたようなもの。
そのかわり2作目からは冒頭からいきなり大バトルを展開。
かなりボリューム満点だった。



それで前述の
“数で圧倒!!”ってのは
登場するロボットの種類がかなーり増えてたってこと。
「ちょwwこの2年間で何があった!?」
って思うほど仲間が増えてたりするし。
もちろん敵側も。

前作で登場した総ロボット数が13体に対して
2作目はじつに40~60体ものロボットが登場しましたからね~( ゚∀゚)Y
その差は歴然。
むしろ出すぎ
活躍場面の格差社会が起こってた。
それぞれのキャラクターについてもっと焦点を当ててほしかったてのも本音ですが。
だって、似たようなデザインが多すぎて誰が誰だかわかんないもんwww



次の
“質で圧倒!!”ってのは
バトルの激しさが前作の比ではなかった。
さらに敵のヴィジュアルのかっこよさも前作の比ではなかった。

豹型のやつとかすっげぇかっこいいし。
アクションのスタイリッシュさもハンパないハンパない。
前作で充分満腹状態だったのに、また確実にCG技術が進化していた。
それから今回はいろいろと新要素も追加されてた。
まさかの人間にトランスフォームするやつとかまで出てきたからね。
あれはロボットだとは気づかなかったww(;´Д`)

そして今回一番はロボット同士の融合
敵のオーバーロードフュージョンは凄まじかった。
7体くらいが同時にトランスフォームしてデバスターターになる展開とか
「まさか…まさか…まさか…
えぇぇぇー!?(((゚Д゚)))」
ってなる。
でかすぎだし。強すぎだし。バカなの?死ぬの?(´・ω・`)
CMでも少し出てたかな~砂漠の砂吸い込んでるやつ。
もうひとつ、
ラストのオプティマスとジェットファイヤーが超融合する神展開は最高だったぜぃ(*^ー゚)b
元祖ロボットアニメらしい展開でかなりアツかったね。
絶体絶命からチートパワーアップするのはアニメの王道ですからwww




もうひとつの
“はっちゃけること”ってのは
ぶっちゃけ今回はかなり壊れてた印象
街が?
それもそうですが…
キャラクターが。
前作はまだ人間の方にリアリティがあったんだけどね~
今回はやたらカオスだったww
サムの母さん下ネタ連発だしww
ギプス犬モージョは交尾に夢中だしww
大学の新キャラクターは基本的にみんな電波だしww

ほんと大学の場面はおもしろかった。
映画館で吹きそうになったし。
錯乱ネタと猫ちゃんカレンダーはツボったwwww
本来こういったネタはスピルバーグのやり方と違うね
マイケル・ベイの仕業だろう(´・ω・`)





●キャラクター(人間側)

ドラマ部分が基本無いにしても
サムとミカエラのLOVEが違和感なくなってた。
前作から2作目の間でもいい関係だったのでしょうね。
なんかすごくうまくいきすぎてむしろ羨ましかったww
引っ張るだけ引っ張った「愛してる」の言葉で泣きそうになったし。
カメラアングルが最高のキスシーンも3回くらいあったし。
さすがマイケル・ベイ巧いよo(≧∇≦o)


新キャラクターのレオ君。
いやまさかここまでメインキャラクターになるとは思わなかったww
簡単に言うと巻き込まれた子なんだけどね
いいキャラしてたわ(笑)
猫ちゃんカレンダー僕も欲しいよ~(´・ω・`)
あーあれだあれ…スタンガンネタ自重(笑)


軍人さん達、相変わらずでした。
存在感あるのか…ないのか…
なんとも言えない位置でした。
さりげにスクレがいなかった。
プリズンブレイクの方で忙しくて予定が合わなかったのだろうか…


サム父母、今回異常にハイテンションでした。
ラリった母さん最高(笑)
さりげにギプス犬モージョのギプスが取れてた(当然だ)
そしてエロいww
この家族、露骨にウケ狙いすぎ(´・ω・`)


忘れちゃいけないあの人…
前作で酷い目にあったおもしろキャラのシモンズさん、
出てこないかと思えば終盤意外なつながりで緊急助っ人に!?
この人もまさかメインキャラクターになるとは。
で、今回シモンズさんすげー頑張ってたマジ見直したよ。
自ら囮なるとことか超融合した巨大ロボットが前に現れたときはさすがに死ぬんじゃないかと思ったよww
ピラミッドのとこも死ぬんじゃないかと思ったよww

レールガン要請するとこなんか最高だったよ。
見せ場ありすぎ、出世しすぎ(´・ω・`)





●キャラクター(オートボット)

今回はオプティマス・プライムがメインな感じだった。
もう完全にオプティマスありきなストーリーだったし。
中盤のオプティマスが死ぬ展開が衝撃的だったよ。
リーダー失墜!!みたいな。

オプティマスの腕から剣が出てくるギミックは好き。
そういえばオプティマスって飛び道具使わないよね。
吹き替えの声が玄田さんだからね(あまり関係ないww


それよりも人気があると思われるのは間違いなくバンブルビーだね。
前作ではセクター7に捕まったり脚を負傷したりとイマイチバトルで活躍できなかったが、
今回は強かった
肉弾戦の動きがかっこよかった
さすがブルース・リーコスチュームだよww
まぁそれ以上に魅力的なのは表情豊かな事だね。
サムに従順な子犬みたいになってた
あの子萌え萌えだよ(;´Д`)ハァハァ/lァ
今回はロボットなのに涙(たぶんオイル?)まで流すし
相変わらず喋れないからラジオの音声をつなげて会話する健気さがカワユスwww
一気に好感度UPさ(*^ー゚)b


他のオートボット達は正直顔と名前が一致しない…
もう少し個性と見せ場をだそうぜ?


冒頭の上海のとこでパトカーを一刀両断して
「敵をぶった斬るのは気分がいいぜ」
って言ってたやつはすごくかっこよかった。
なんかスクライドのクーガーさんのアルター最終形態みたいなフォルムしてて。
たぶん新キャラ?

それから~新キャラの双子
あいつらはガチうざい
お笑い担当ってわけでもないし(そもそもお笑い担当ならまにあってる)なんか邪魔だよ(^ω^#)ピキピキ
でも最後のデバスターターを前に勇敢にも戦った彼らの姿は鳥肌たった。
片割れが吸い込まれそうになってるとこかなりハラハラしたし。
まぁ、イイ見せ場を用意されてただけでもこの子たちの待遇はよかったんだなって。





●キャラクター(ディセプティコン)

ラスボスのつもりのフォールン様。
はっきり言ってイマイチ存在感がなかった。
ラストすぐやられるし
たぶん凄く強いことは強いんだじぇ(´・ω・`)
でもその強さを見せつけれなかっただけだじぇ(´・ω・`)

ぶっちゃけ、こいつよりデモリッシャーやデバスターターの方がボスキャラの風格があったね。
そもそもタイトルの“リベンジ”ってフォールン様がリベンジするって意味だからね。
でも「なんの復讐??」って思うでしょww


で、前作のラスボスだったメガトロン
♪見事復活おめでた♪
普通にロボットバトルを描く分には一番相応しいタイプだと思う。
キャラ的にもボディサイズ的にもね。
今回のラストで逃げたけど
次回作でまたリベンジしてくるんだろうなーきっと。
タイトルも「リベンジ・オブ・ザ・メガトロン」でいいし。


メガトロンの下僕のスタースクリーム
この子こんなMキャラだっけ?(´・ω・`)
メガトロンに殴られたり蹴られたりキャタピラで踏みつけにされたり…
それでも「お許しくださいメガトロン様~」

ナイスなキャラだね。
このキャラは最後まで死なないでほしい。


新キャラ~豹型のラヴィッジ。↑の画像
単純にかっこいい。
ただあれが乗り物形態なのかロボット形態なのか?
ふ~む、そういえばデジモンにも似たようなのがいた気がする。
というかゾイドのが近いか。


巨大兵デモリッシャー
一輪車みたいなやつでとにかくでかかった。
予告編見た限りではクライマックスの敵かと思ってたんだけど
まさか冒頭の戦いだったとは。
とにかくデモリッシャー戦は凄くおもしろかったね。
この始まりの部分だけで前作超えたんじゃないかと思うほど激しくてさ
フリーウェイぶっ壊すとこは圧巻だよ。



そして、終盤の目玉となるもう一体の巨大な敵デバスターター
少し最初のほうでも触れたが
7体の乗り物がオーバーロードフュージョンして生まれた化け物。
尋常じゃない吸引力ですべてを吸い込む…まさしくブラックホール。
つか展開的にあのとき味方側は戦闘要員いないのにこんな強いやつ出す必要あったのか…
圧倒的戦力で叩き潰すつもりだったのだろうか?
鬼畜だわ~


まぁ敵はこんなもんか…
うじゃうじゃいる雑魚までは印象残ってないし

あ~そうだ忘れちゃいけない
ラジコンから変形するウィーリー。
チビキャラとして前作のCDプレーヤーのやつの後釜みたいな感じだが、
これまた非常にいいキャラしてたんだよね(笑)
まさかミカエラに飼い慣らされるとは
ミカエラの事をアマゾネスと呼んでいておもしろっww



んでディセプティコンでもオートボットでもない存在のジェットファイヤー。
なんかかなり昔から地球にいたって設定みたいです。
博物館で眠っているところをキューブの欠片の力で蘇る。
わかりやすいおじいちゃんっぽいデザインがGood
ただ、あの意味不明なテレポート能力はなんだったのか…誰か説明しろww


んー
前作に比べ人間、ロボット共に個性的になってたが
やはり登場キャラが増えすぎですね。
アイアンハイドとかが残念な存在なってたし。
どうやら3作目製作決定らしいじゃないですか。
そのときはそこんとこ改善してほしいね。





●総評

今年1位候補キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
『ターミネーター4』の圧勝かと思っていたら
これはヤバい
マジでおもしろい
いろいろな意味でおもしろい
ストーリーやアクションでおもしろいってのももちろんですが、
前作以上に笑える部分が多かった。

序盤のだれる部分はコメディ色強くしてカバーして
バトルが始まれば派手さでカバーするみたいな
もう付け入る隙がありません。




最後に
これ終わってエンドロールの時
周りが体験した事がないほどざわついてた。
みんなその時見てたトランスフォーマーについての話題で。
あのときなんでこうなったの?
とか
これ3いくよね?
とか
まだエンドロールで劇場内は真っ暗なのに。
それほど興奮していたのだ。
はっきり言ってこれはすごい事だよ。
映画終わった瞬間その空間が映画の話題で持ちきりになる。
『ターミネーター4』の時でもこうはならなかった。
私はモーレツに感動した。
スピルバーグとマイケル・ベイの力は偉大だなぁ



関連作
トランスフォーマー(1作目)
トランスフォーマー/リベンジ(2作目)
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(3作目)



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[ 2009/11/16 00:00 ] SFアクション | TB(1) | CM(2)

メガトロン

光さんこんにちはエコーさせていただきます。

中途半端な続編ではなく思いっきりパワーアップしてくれてますね
こういう作品はこうでなくてはなりません、じゃないと折角の莫大な
制作費が泣いちゃいます。
メガトロンがドンドンボスの風格がなくなっていくよね、ラストも
ちゃっかり生き残ってスタースクリームの何気ないやみに気がついていないし
次回はがんばってほしいですね
[ 2010/01/16 16:41 ] [ 編集 ]

コメ返~せつらさん

いや、むしろどんだけ制作費使ったんだよwww
ってくらいの圧巻の映像でした。

正直この2作目でやりつくした感があるのだが…
3作目はこれ以上のスゴイ映像ができるのだろうか?
まぁ2作目と同格レベルでも充分満足できるんですけどね。

メガトロン様はもう残忍な悪役よりも
どこか憎めないキャラ路線でもいいんじゃないかと思い始めたw
[ 2010/01/16 21:34 ] [ 編集 ]

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『トランスフォーマー -リベンジ-』

JUGEMテーマ:映画 制作年:2009年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:150分  原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN  配給:パラマウント  監督:マイケル・ベイ  主演:シャイア・ラブーフ      ミーガン・フォックス ...
[2010/01/16 16:38] URL La.La.La









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