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キャットウーマン

キャットウーマン


【解説】
1992年の映画「バットマン リターンズ」ではミシェル・ファイファーが演じて好評を博した原作コミックの人気キャラクターを主人公に据えたアクション・ファンタジー。今回新たにタイトル・ロールを演じるのはオスカー女優ハリー・ベリー。キャットウーマンとして生まれ変わったヒロインが巨大企業の陰謀に立ち向かう。監督は「ヴィドック」のピトフ。





【あらすじ】
巨大な化粧品会社ヘデア社でグラフィック・デザイナーとして働くペイシェンス・フィリップスは内気で極端に控えめな女性。才能がありながら自分を主張できないばかりに冴えない毎日を送っていた。そんなある日彼女は、ヘデア社が恐ろしい副作用がある老化防止クリームをその事実を隠したまま発売しようとしていることを偶然知ってしまう。その結果、秘密を守ろうとするヘデア社によって殺されてしまうペイシェンス。しかしその瞬間、不思議なことが起こり、彼女は超人的な猫の能力を有した<キャットウーマン>として生まれ変わったのだった。



制作年:2004年
制作国:アメリカ
上映時間:104分
原題: CATWOMAN
監督:ピトフ
主演:ハリー・ベリー
   シャロン・ストーン
   ベンジャミン・ブラット
   ランベール・ウィルソン
   フランセス・コンロイ




【感想】

アメコミ映画の『バットマン』の人気キャラクターのスピンオフ作品
と、言っても設定上からも一切バットマンには触れていない
完全に関係のない扱いとして公開された。
原作のキャラクターと名前からして違うからね。
アメコミ知識ゼロでも見れる配慮かと思われるが、
原作無視し過ぎがコアなファン達に叩かれたとの噂が。

キャットウーマン追加画像


で、この作品ねぇ
ゴールデンラズベリー賞(最低主演女優賞)受賞してるあまり評判の宜しくない作品なんだけど
僕はそれほど悪いとは思わなかったよ。


それから~
この作品は女性向けな部分が多々見受けられた印象。
主人公は女性。敵役も女性。
脅威として使われたものは毒入り化粧品。
冴えない女性がめちゃくちゃかっこよく生まれ変わるさまを描く
などなど
この手の作品にしては珍しく女性をターゲットにしていると思った。

ストーリーも単純だし
難しく考えずに気軽に見れる部類。
お気楽映画だね∑d(≧▽≦*)
逆に言えば、ご都合主義な展開や深みのないストーリーが頭の堅い評論家受けしなかった可能性がありますね。





●キャラクターについて

ペイシェンス・フィリップス:キャットウーマン
演じたのはハル・ベリー。



黒人初のオスカー女優だが、これでラジー賞取っちゃうってね…
さぞかし悔しかっただろうに・・・
まぁ、そういう部分は一旦忘れて、
ハル・ベリーがいかに素晴らしかったかと
あのしなやかな動き
高いところから飛び降りて着地する場面とか
実に猫らしかった。
特にキャットウォークは小柄なハル・ベリーだからこそ様になってたと思う。

コスチュームは歴代キャットウーマンの中では一番露出度が高いってのもポイント。
胸の谷間丸見えレザーファッションに鞭をビシバシ叩く
…SM好きそうな子を連想させちゃいますww
地味に本人もお気に入りらしいです(笑)
それでも、こういうコスプレが活かせるプロポーション維持してるあたりすごいんだよ。
前半のダサ女から後半のセクシー系に変貌するのもすごい。
髪型、メイク、ファッションであそこまで変わるもんなんだね。
こういうのに女性は憧れるんだねと思った(≧∇≦)b

でも、さりげにね髪短くしてからのペイシェンスが研ナオコに見えて仕方がない…
そこはイメージダウン…(;´Д`)




ちなみに、
『バットマン・リターンズ』でのキャットウーマン(ミシェル・ファイファー)と比較すると…
僕はミシェル・ファイファーのが好きだね(爆)
すごく病んだ感じが
ヤンデレだよあっちは(*´д`*)







トム・ローン刑事
主人公のロマンス相手役。
ベンジャミン・ブラッドってあまり聞かない名前だなぁ~(〃_ _)
他の出演作とか知らないし。
でも、普通にいい男なんだよな~男の僕から見てもね。
泥棒を追う刑事さん、
追っていた相手の正体は恋惹かれた女性。
って構図がCAT's EYEじゃねww







ジョージ・ヘデア
ヘデアビューティ化粧品会社の社長。
黒幕かと思えばただの噛ませ犬(´・ω・`)







ローレル・ヘデア
ヘデアビューティ化粧品会社の社長夫人で悪役
演じるはシャロン・ストーン。

なんか彼女自身、病気と戦っていたらしくかなり久々な映画出演。
それなのに美しさももちろんですが演技力も衰え知らず脱帽です。
しかし、悪女役が板についてきてるよねww



おやおや怖い怖い…
↓右手に注目





素手でガラスコップ粉砕 Σ(゚д゚lll)!?

アメコミ映画でただの人が悪役のわけがないでしょうフラグ
すっごい伏線でした。

さて、シャロン・ストーンですが、
役柄が妙にしっくりくるから好感が持てた。
若い女の美しさに嫉妬する元モデル
これが皮肉にもリアルと被ってるんじゃないですかぁ?ww




あと忘れちゃいけない
「にゃあー!!」
ミッドナイト カワユスwwww(*´∀`*)





この映画の裏の主役は猫といっても過言ではない。
ほぼ実写の本物の猫を撮影に使っている。
猫好きにはたまらにゃい作品だね。∑d(≧▽≦*)







●キャットウーマン誕生の経緯について

一度完全に死んでから神秘の猫の力によって蘇り、
さらに猫のような俊敏性・超人的な感覚を授かる・・・
それはちょっと都合良すぎるんじゃないかい!w( ̄△ ̄;)w

そしてなぜペイシェンスが選ばれたのか?
そもそもあの猫の存在は?
みたいな部分の問題。
でも、ちゃんとルーツはあるんだってねー
エジプシャン・マウって種類の猫でね。
女神バステトとか古代エジプトの神話に実際あるらしい。
猫の起源も古代エジプトからだし。
余談だが猫に9つの命あるっていうのも古代エジプトから。
そういえば『バットマン・リターンズ』のキャットウーマンは9つの命あって9回殺さなきゃ死なないっていう設定でした。
残念ながら本作にはその半不死能力は引き継いでませんが(´・ω・`)

キャットウーマン追加画像2






●老化防止クリーム“ビューリン”について

女性の肌をいつまでも美しく保つ効果があるらしい
まさに革命的新商品だが、これには重大な副作用もあった。
それは・・・
中毒性があり、さらに服用を止めると肌がボロボロになるというものだ。
わかりやすく言うと麻薬と一緒だな。

つまりは
一度手を出せば止められなくなる。

商品がさらに売れ続ける。


それが狙い(`・ω・´)
これを売り出そうとする社長の神経を疑っちゃうね…


で、これを
実験体として5年前から服用していたローレルの身に何が起こったかというと
「使い続ければ大理石のような堅い肌に」
んなバカなwww

まぁそういうわけでぇ
ラストバトルの猫女VS鋼鉄女のやや地味な超人バトルができたわけですが。
鋼鉄女強かったですよ。
痛みすら感じないらしいですし。
基本物理攻撃ノーダメージ。
なんかシャロン・ストーンの顔面蹴られる映像が多かったのは打たれ強さをアピールするためかな(笑)
素手と鞭による攻撃が中心のキャットウーマンはかなり苦戦してた。
こういう時こそ雷落とすんだろwww
っと違うキャラクターだったか(´・ω・`)

キャットウーマン追加画像3



あと、アクションシーンがアニメCGで動きが速すぎたorz
監督がピトフだからか?
ちょい見にくいな。
でもアメコミ意識してカメラワークが『スパイダーマン』っぽかったりもするし。
いい味出てたか。

個人的にピトフ監督の前作品の『ヴィドック』の評価高いから。
独特の色彩美を持ってらっしゃると思っている。

さりげにハル・ベリーのカポエラっぽい戦い方もなかなか良かったかと。
宝石強盗のとこの人間をスケボー代わりにするアクションがいいね(*^ー゚)b






そうそう!
ちょうどね『ダークナイト』の次のバットマンの新作で
キャットウーマンが登場するって噂が。
次は誰が演じるんでしょうかね~




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[ 2010/02/11 00:00 ] 超人バトル | TB(0) | CM(0)

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