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北村龍平監督について語る

今日は僕がリスペクトする北村龍平監督について少し語ろうかと思う。


基本的に僕は邦画はあまり見ない。
見るとしたら
1.余程有名なやつで気が向いたら
2.ジャパニーズホラー
3.好きな監督の作品
このどれかだ。

北村さんの作品はもちろん3の条件に当てはまる。
北村作品はだいたい全部見た。
DVDも揃ってる。
『VERSUS-ヴァーサス-』
『ALIVE-アライヴ-』
『あずみ』
『スカイハイ[劇場版]』
『荒神』
『ゴジラ FINAL WARS』
『LOVE DEATH』

それぞれの作品については、
いずれそれぞれの作品の感想で用意するかもしれないので
その時にでも詳しく。


北村さんは日本の監督で一番凄いんじゃないかとさえ思ってる。
日本で有名なる前にハリウッドから目をつけられたくらいだ。
まず北村さんは自分の味をしっかり持ってる。
そして、その個性を曲げない。
そこが自分に似ていて僕が一番好きな部分だ。

北村流というものを知るにはまず手っ取り早いのはVERSUSを見る。
それに限る。
VERSUSは北村さんの原点でありすべての超えられない壁として今もまだ君臨している最高傑作だ。
日本のアクション映画はVESUSを超えられない。
それほど凄いのだ。
だが、残念なことに知名度はそれほど…

しかし、北村ファンのほとんどがVERSUSから北村作品にハマったハズ。
僕もそうだった。
思えば『キス・オブ・ザ・ドラゴン』のレンタルビデオに収録されてたVERSUSの予告編を見たのが始まりだ。
中3か高1くらいの時だったな。
セリフ無しなんだけど、あまりに凄いスタイリッシュな予告編だったから当時血眼になって探したよ。
見つからなかったんだけどね。
それから2年後くらいに偶然発見して借りてみて神降臨だった。
ちなみに僕の仕事始めて初給料で買ったのがVERSUSのDVDだ。


で、北村流の何が凄いかって
あのアツいアクションだ。
あれはアツすぎる。
カッコ良すぎる。
スタイリッシュすぎる。
ほんとに気合と魂でやってるのが伝わってくる。
特に“北村軍団”の1人、坂口拓さんと組んだら最強です。

そして北村アクションに欠かせないもの
それは…
日本刀だ。
監督本人もきっとチャンバラが好きなんだろうと思う。
どんな作品でも無理矢理にでもチャンバラアクションを取り入れているのだ。
無かったのはALIVEとLOVE DEATHくらい。
シリーズ無視言われようとお構いなし。
スカイハイやゴジラを見てもらえばそれがよくわかって頂けるだろう。
スカイハイは原作漫画にも、ドラマ版にも日本刀要素ないのに劇場版にだけ日本刀の設定が出てきたり。
ゴジラなんかまったく別物なんじゃないかと思うほど過去シリーズからかけ離れたスタイリッシュさを醸し出した。怪獣より人間のバトルシーンのが多いんじゃないか?ってくらい。
そういったやりたい放題精神も僕は非常に好きだ。
周りにはとらわれない我が道を行く映画監督北村龍平。
他の人が出来ない事を平然とやってのける
そこに痺れる!!
憧れるぅ!!

アクション以外でもブラックなギャグやホラー・バイオレンス描写が妙に僕のストライクゾーンでたまりません。

次の新作の「ミッドナイト・ミートトレイン」はかねてのハリウッド進出作品
得意のチャンバラアクションはなさそうなのは残念だが
すごく楽しみです。
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[ 2009/12/12 22:26 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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