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PUSH/光と闇の能力者

PUSH/光と闇の能力者



【解説】
念動力や未来予知、テレパシーといった特殊能力を有するばかりに国家に利用されてきた者たちが、政府の陰謀に気づき、その阻止に立ち上がるSFアクション・サスペンス。主演は「ファンタスティック・フォー」シリーズのクリス・エヴァンスと「宇宙戦争」のダコタ・ファニング。共演に「ストレンジャー・コール」のカミーラ・ベル、「ブラッド・ダイヤモンド」のジャイモン・フンスー。監督は「ギャングスター・ナンバー1」のポール・マクギガン。




【あらすじ】
第二次世界大戦時より国家に育成され、歴史的有事に関わってきたといわれる特殊能力者たち。しかし一部の能力者は政府の支配から逃れるため、身を隠しながら生きていた。そんな能力者のひとり、ムーバー(念動力)のニックはある日、ウォッチャー(未来予知力)のキャシーと出会い、世界中の能力者たちを監視する極秘政府機関“ディビジョン”から脱出したキラという女性を一緒に捜してほしいと頼まれる。一度は断るものの、間もなくディビジョンが送り込んだ能力者たちに命を狙われたことから、キャシーに協力することを決意するニックだったが…。



制作年:2009年
制作国:アメリカ
上映時間:111分
原題: PUSH
監督:ポール・マクギガン
主演:クリス・エヴァンス
   ダコタ・ファニング
   カミーラ・ベル
   クリフ・カーティス
   ジャイモン・フンスー
   ジョエル・グレッチ
   ニール・ジャクソン




【感想】

今年最初の劇場観賞作。
本人さえも予想外のチョイスww
え?今頃PUSH?
いやいや、うち田舎だから他県で上映終了したそこそこマイナーな作品がたまに2ヶ月遅れのフェイント公開されることがあるんです。

とはいえこれは前々から映画館で見ようと計画してたわけじゃない。
厳密に言うと上映されることに気がつかなかった(爆)
この作品自体は気にしてたんだけどねー
タイトルの印象残ってなくてさ前々から公開スケジュールには載ってたけどこの作品との認識してなかったと言うヘマをやらかすwww
当日に気づいて「あっ!?この映画だったの!?」
予告編みて「これはおもしろそうだ!」
→当日見に行く決意するというw
こんなパターンは初めてだね。
ほんと勢いだけで行動した感じ。
それほどまでに魅力的だったというわけだな。うん。

まずサイキックバトルものってだけでポイント高い。
そしてなにより大人っぽくなったダコタ・ファニングが見たかったww

PUSH画像 ダコタ・ファニング



とまぁ前ふりはここらへんで、
どんな作品だったかと簡単に言うと…
『X-MEN』とか『HEROES』みたいな特殊能力を持った者たちの戦いって感じ。
まぁ最近よく出てきてるようなタイプだね。





●能力

まず、いろんな能力者が出てくる作品ってわけで、
最初にその能力について説明しておく必要がある。
これ知ってるか知らないかで全然違うからね。
特にこの作品の場合は各能力についての説明がほぼありませんから知らずに見てるとついていけなくなる危険性が高い。
僕はあらかじめ各能力の概要だけ予習してから見たからそういう点は困らなかった。


で、登場する能力は
[ムーブ]
念力によって物体を遠隔操作する。
これはもういろんな漫画とかでも出てきて説明不要ですね、定番の念動力ですよ。
より高度になると銃弾が当たる前に弾き返すみたいなバリアーっぽいこともできるみたいだ。
遠距離攻撃アタッカーかと思いきや念動力でパワーを増した肉弾戦もできたりと“能力も使いよう”という言葉が一番しっくりくるタイプ。
応用の幅が広くて主人公向け。

[ウォッチ]
未来を予知する。
なんだが、能力範囲がイマイチ曖昧でした。
未来が具体的に見えてるんだか見えてないんだかよくわからない。
キャシーいわく「未来は不安定。一度見た未来でも些細な事で状況が変われば、違う結果になる。」
『NEXT』でも描かれてた未来はコロコロ変わるってやつだね。
それでもストーリーの核となる能力でした。

[プッシュ]
他人に異なる記憶を押し込む。
わかりやすく言うと、他人の記憶の改竄ができる、一種の精神操作。
『X-MEN』のプロフェッサーXほどのマインドコントロールはできない。
そもそもこれは対象者と目を合わせなくてはならないようだし。
どちらかと言うと『ゲット・バッカーズ』の邪眼とか『ナルト』の写輪眼系。
目が合っただけで殺せるとか最強じゃん!
ちなみにタイトルにもなった能力がコレだが、
それほど重要には思えなかったのだが…?

[ブリード]
声による超音波で人や物を破壊する。
なんか微妙な能力だけど、割と強い。
某漫画でも「どんな鍛えた人間でも“音”は防ぎようないからな」とか言われたりするからね。
叫んだだけで殺せるとか最強じゃん!

[シフト]
物体を別の物に作りかえる。
わかりやすく言うと、一時的な物体偽造能力。
ただ無からは当然作り出せない。
錬金術がイメージとしては近いかな。
これはぶっちゃけマジシャン、ギャンブラー、詐欺師向けの能力ww
本編でも紙切れをお金に変える場面があったww
犯罪臭がぷんぷんするじぇ…

[スニフ]
においからその物体に触れた人物の過去と現在を特定する。
下着とかの匂いをくんかくんかしてその使用者の生活を“サイコメトリー”して覗く…
はい。
変質者ですね、わかります。

[スティッチ]
触れることで傷を治す。
まぁこれもよくあるヒーリング能力ですね。
ただ、この映画内では応用かなんかわからないけど相手を死に至らしめることもできるみたいな描写があった。
触れただけで殺せるとか最強じゃん!
この作品に出てきたスティッチ能力者のタバコ吸ったおばさん(?)見てたら『天上天下』の蛍家のばぁさんを彷彿させたww

[シャドウ]
能力者から物体を隠す。
これは対能力者専用能力。
この映画内ではサーチ系能力者(ウォッチ・スニフ)が多いからね。
それらを無効化できるのは便利…なのか?
作品内でも「ウォッチャーに追われてるなんて聞いてない!?それじゃバレるのは時間の問題じゃないか!!」と当事者が仰っておられるので、どちらかと言うと残念な能力。
それでも数年間ビル丸ごと“絶”するシャドウ能力者とか出てきたから、能力者の“テリトリー”の範囲によりけりなんだろうね。

[ワイプ]
他人の記憶を特定期間消し去る。
プッシュの逆で記憶抹消能力。
ただこちらは目を合わせる必要がなく、手をかざして念じるだけでOKみたいだ。


それぞれの能力はこんなところです。
演出的に派手な能力より地味な能力の方が多い。
ムーブとブリード以外は動きがないからね。
視覚的に物足りないなって感じだよ。

PUSH画像 銃の遠隔操作


それでもムーブの能力者のバトルはすごく良かった。
特にサイキック銃撃戦のとこは今までありそうでなかったネタで斬新。
銃を念力で遠隔操作して戦う戦い方は新しいよ。うん。
これはムーブ能力者のクセに銃に頼ってた主人公らしい使い方で見ていてテンション上がったね。
そんな使い方があったのか!?って。

それから念動力を駆使した殴り合いのとこもおもしろい。
念動力で強化したパンチを念動力で身体に当たる前に弾くみたいな
サイキックらしからぬ戦いで新鮮。
やっぱ主人公のキャラが良かったからね~
「念力?そんなもんつかわねぇ!気合で突破だ!!」って感じでさ。





●キャラクター

なにはともあれキャストがなかなか良かった。

まずは味方サイドから

ニック
主人公で能力がムーブ。
っていっても本編始まった時点では能力をそれほど使いこなせてなかった。
それが危機的状況になる度に強くなっていく様が漫画チック。
というかほとんど敵のビクターのコピーw
相手の技を見て自分も真似てみるって戦い方…いいね!
演じたクリス・エヴァンスがまたよかった。
そういえば彼は『ファンタスティック・フォー』でヒューマン・トーチだったねww

PUSH画像 ニック


キラ
能力はプッシュ。
政府の能力者兵器化計画での能力強化実験の唯一の成功体だが研究所から脱走したキャラ。
言うまでもなくこの作品のキーパーソン。
なんか過去にニックと付き合ってたっぽい。
役柄が役柄なためか一度も笑顔を見せない。
でもそれもデレ要素。
演じたカミーラ・ベルがなかなか美しい。

PUSH画像 ニックとキラ


キャシー
能力はウォッチ。
予知した未来を絵にするが、その絵が下手w
「私、死ぬ未来を見た」
といつもネガティブな発言していて可哀想だった。
とりまキャラクターについてよりもダコタ・ファニングが可愛すぎた
これに尽きる。
急に大人っぽくなり色っぽくなりつつ、まだ子供っていう絶妙な年頃。
さらに、まさかの飲酒w
酔っ払ったダコタも可愛い!
そして相変わらず演技が上手い。
天才子役は健在…いや、むしろさらに磨かれてた。
これはもうダコタ・ファニングの存在だけで価値ある作品だよ!!

PUSH画像 酔っ払ったダコタ


あと
シフト能力者のホスト(?)っぽい人がイイ働きしてた。
なんか仕事柄かいつもスーツってのがあのメンバーでは浮いてたww
それからスニフ能力者の占い師(?)っぽい人もいたね。
この人の匂いの嗅ぎ方は上品だったね。
やはり仕事柄だろう。
けっこう能力が活かせる適材な職に就く面々ですなw
意外と社会に溶け込んでいて安心しました(ぇ
それからもう1人シャドウ能力者の人もいたけど割愛。



そして敵サイド

カーバー
能力はプッシュ。
アメリカ人組織のリーダーです。
演じたジャイモン・フンスーがなかなか良い雰囲気出してたんだけどラスボスとしての貫禄がそれほどなかったのが…
まぁ敵キャラは他に目立ってた人が多かったから仕方ないのか。


そしてラスボスより目立ってた人その1
アメリカ人組織のカーバーの右腕的存在のビクター。
能力はムーブ。
能力をかなり使いこなせていてかっこいい。
同じムーブ能力者のニックの対戦相手。

PUSH画像 ビクター


それから中国人組織メンバー
ウォッチ能力者の女。
この人もなかなかキャラが作られてて好感もてる。
いつもキャンディ舐めてるあたりいいね!
で、こちらは同じウォッチ能力者のキャシーと張り合う。

PUSH画像 中国女


ラスボスより目立ってた人その2
ブリード能力者の兄弟
これがまたかなりのインパクトあった。
なんかマフィアっぽい怖そうなグラサンあんちゃん出てきたと思ったら
グラサン外して目をかっ開いて絶叫www
そしてうるさいww

PUSH画像 叫ぶ兄弟


これまた他のキャラクターは割愛。


さらっとキャラクター紹介したけど、
それぞれの所有能力を見てもらえばわかるだろう
だいたい同じ能力が被ってるじゃないかww
味方サイドも敵サイドも同じ能力者がいるとかこの手の作品では珍しい。
これが他のサイキックバトル系作品にはなかったこと。
その設定をうまく使ったのかだいたい同じ能力者同士因縁の対決みたいなのが描かれていておもしろい。




●ストーリー

ストーリーはね…期待してたのとちょっと違ったなって感じだ。

まず、最初のディヴィジョンが能力者達を兵器にして利用する計画ってのがまったくの空気。
そもそもディヴィジョンって何やってるの?
って途中で思っちゃったからねww

基本となるストーリーの流れは、
研究所から逃げた女を探し出せ!→逃げた女が隠した研究の薬品を取り返せ!
…これだからね
ぶっちゃけ政府の組織とかどうでもいいんだよね。

ってか、このディヴィジョンって組織だけかと思ったら
中国人の組織と別々だったんだねww
ずっと敵の組織は1つだと思ってたww
終盤なってようやく三つ巴だと気づくww
そんなんならディヴィジョンと中国人組織との対立とかも入れてほしかった。

いや、それ以前に敵を2分化する必要すらなかっただろうww
ディヴィジョン側は基本的にカーバーとビクターと序盤の追っ手2人…
人数少なっ!?


あとね敵さんの目的もイマイチ説得力がない。
研究所から能力者強化ドラッグを持ち出して逃げたキラを追うのはわかるよ。
でもね、その能力強化ドラッグを持ち出されたらなぜ困るのかって部分があまり伝わってこない。
持ち出した方も持ち出した方でそのドラッグをどうするつもりなのかよくわからない。
ストーリーの中心にありそうなドラッグなんだけど、いつも中心はキラでドラッグは空気なんだよ。

そしてそこに中国組織がどういうつながりで絡んできてるんだ?
中国組織もドラッグを狙ってる理由が明白でない。
もしかしたらちゃんと説明されてたかもだけど、それが記憶に残らない程度。



そもそも一番の不自然さは何故舞台が中国なんだwwww
だろ?だろ?
最初だけかと思ってたら最後まで中国にいましたからねww
ハリウッド映画にしては異例。



それから登場人物たちのつながりってのもイマイチ描かれないし。
最初ニックのとこにキャシーが現れたのも動機不順。
キャシーが予知能力者だから事情は知ってたって扱いだが観賞者にはこれといって説明されない。
「へぇ、そうなんですか」
と言うしかない。



どこかのレビューでこう書かれていた。

まるでシリーズものの1作目を吹っ飛ばし、いきなり第2作から観せられたような錯覚に陥る奇妙な作品だ。ここで描かれる超能力者たちは謎の政府機関に育成され、ケネディ暗殺などの大事件に関わってきたという設定。にもかかわらず本作はそうした歴史的な背景を省略し、いきなり“第2世代”の若者たちを主人公にした物語を語り出す。



まったくもってそのとおりなのだ。


PUSH画像 プッシャー2人




そしてこの作品最大の汚点は、
能力者の能力を活かした戦いがあまり描かれずに無駄に複雑な頭脳戦が繰り広げられる展開だろう。


とりあえず問題の元凶はウォッチ能力者の存在。
キャシーと中国人女なんだが
すなわち敵と味方両方に予知能力者がいるんだよ。
その2人による未来の読み合い探り合いがストーリーを完全に支配してしまっている。
自分達が行動を決定させたら、その時点で未来が決定される、そしたら敵の予知能力者にこれから起こす行動がバレる
…この繰り返しだよ。

それならどうやって予知能力を出し抜くかってなるんだよ。
そこで思いついた作戦が…
自分と仲間達にそれぞれ手紙に指示を書いて、書いた自分は記憶を抹消して、誰も行動を決断せずに時が来たら手紙を読んでそれぞれ行動するといった作戦に出る。
このメンバーがどう行動するのか観賞者にもわからないような作りになっている。
ここで、敵にウラをかかれた!?
と思ったら、さらにウラをかいていて
「え?ニックはどこまで予測してたの!?」
ってなる。
なんか急にニックが天才になったのかと思った。

でも、まさかのキラが実はディヴィジョン側の人間と判明して。
寝返り展開勃発!?
そりゃあね記憶いじくる能力者がラスボスですから機能させれる最大の展開だとは思いますよ。
でももう何が真実で何が偽りなのか…
シフト能力者が能力強化ドラッグの偽物を複製したり
ほんと戦いではなく騙しあい
これが『オーシャンズ11』みたいな痛快なテンションならいいんだけどなんというか回りくどい。
ラストでようやくディヴィジョンと中国組織が潰しあい
そこにニックが乱入
どこまでが計画なのかがわからないww
だが最終的にドラッグも女(キラ)も取り返せず…?


↓以下ネタバレ反転

だが実は本物のドラッグはさらに別の場所に!?
どうやらキャシーの母親が15年前からこうなることを予知していたらしい。

ちょちょwwww
じゃあ今までの展開はすべてwwww
というか15年前ってwwww
どんだけ強力な予知だよwww




一方カーバーに付いて行ったキラは、
ついに最後の手紙を開封…
そこにはニックとキラのラブラブだった頃の写真が
そして「カーバーを撃ち殺せ」とメッセージが。
すべてを思い出すキラ。
そしてちょうど敵のトップであるカービーは目の前に。
「計画通り!!」
射殺…

いやいやいやwwww
デスノートじゃないかwww
特殊能力関係なくただの作戦勝ちじゃないかwww

キーパーソンの女の名前がキラの時点でデスノートを連想させたがまさかラストの展開までwww
ニックはまさかそこまで予測していたのか!?



↑反転おわり



もう脚本家が天才なのか天才じゃないのかわからない。

絶対ラストバトルはニックが能力強化ドラッグ注射してパワーアップするアツイ展開だと思ってたのに…

まぁ期待ほどじゃなかったけどおもしろかったよ。

そういえばサブタイトルの光と闇の能力者って関係なかったね…




●予告編






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[ 2010/01/12 00:00 ] 超人バトル | TB(1) | CM(2)

デスノートにいきつくとは・・・

素晴らしい・・・・
きっと製作者さんは日本のアニメとか大好きなんだろうなって思いました
ちょっと知的でおしゃれなサイキックものを作ろうとしたけど、今回は失敗みたいな感じですかね
この監督の「ラッキーナンバー7」は大好きなのに
あれもごちゃごちゃさせたけど、最後に綺麗におさまって、スマートだったのになぁ

ブロトモさんたちが「インセプション」を観た後の感想でこの作品が出てたので
観てみたのだけど
まぁ100円レンタルだし、クリス・エヴァンス好きだし
良かったです
[ 2010/10/13 21:22 ] [ 編集 ]

コメ返~雨里さん

原作無しのオリジナル脚本でここまで超能力者の世界を作り出したことは立派ですが、
でも何か足りなかったような気持ちが残ってるんですよね。
記憶を消したり植付けたりっていうのが可能な設定ならやはりそれなりに脚本も練らなきゃダメなんですよね~
設定が破綻しないようにさ。
SFで頭脳戦を描くのって難しいね!!
『インセプション』がらみでこの作品が出てくるのも納得です。


『ラッキーナンバー7』はまだ観てないけど良い評価をうけてるのはよく目にします
観るのが楽しみです^^


そうそう、
クリス・エヴァンスまたアメコミヒーローやるんだってねw
『キャプテン・アメリカ』だってさ
青年代のヒーロー役が板に付いてきたね^^
[ 2010/10/13 22:34 ] [ 編集 ]

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PUSH 光と闇の能力者

発想はいいのよね わかりずらい これだけ能力の種類も多くて、能力VS能力なんで もっとこの超能力合戦に集中して欲しかった 変な人間関係と...
[2010/10/13 21:23] URL 雨里部









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