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X-MEN ファイナルディシジョン

X-MEN ファイナル・デシジョン


【解説】
並はずれた特殊能力を有するミュータント集団“X-MEN”の活躍を描くマーヴェル・コミック原作の大ヒット・シリーズ第3弾にして最終章と銘打たれたSFアクション大作。ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリーはじめレギュラー陣が再集結、人類との共存を目指すX-MENに訪れた最大の試練を壮大なスケールで描き出す。監督は前2作のブライアン・シンガーから、「ラッシュ・アワー」シリーズ、「レッド・ドラゴン」のブレット・ラトナーにバトンタッチ。




【あらすじ】
プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが…。




制作年:2006年
制作国:米
上映時間:105分
原題: X-MEN: THE LAST STAND
監督:ブレット・ラトナー
主演:ヒュー・ジャックマン
   ハリー・ベリー
   パトリック・スチュワート
   イアン・マッケラン
   ファムケ・ヤンセン
   ショーン・アシュモア
   アーロン・スタンフォード
   レベッカ・ローミン=ステイモス
   アンナ・パキン




【感想】

人気アメコミ映画シリーズの実写化第3弾!!


一応シリーズ最終章と銘打って作られたわけだが。

とりま、監督がブライアン・シンガーからブレット・ラトナーに変わって
作品の雰囲気がだいぶん変わってた。
過去シリーズは独特の暗さがあったのに
これは明るめ。
そしてミュータントの苦悩や孤独と言ったドラマより
アクションを重視。
そんなテイストになっていた。

とにかく3作目の印象は
●キャラ増やしすぎ (°□°;)
●展開早すぎ (゜∀゜;ノ)ノ

コレに尽きる。

しかも噛み合ってないからね。
キャラ増えてんのに展開早いから全然キャラクターについて描かれる暇がないんだよ。

ミュータント同士のバトルが増えたのは単純に嬉しいことだよ。
そこは娯楽作品として成功している。
だがX-MENシリーズとしての愛が失われている気がする。
新キャラを出しまくるはいいがその大半が捨てキャラ扱い。
一部メインキャラクターもあっけなく死亡or能力消滅。
なによりウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)とストーム(ハル・ベリー)ありきな展開。
この背景は言うまでもない。
この2人が出世し過ぎたからだよ(笑)






●ストーリーについて

まず、
核となるのは“キュア”と“ジーン”
それをベースにそれぞれのメインキャラクターの決断や最後が描かれる。



ストーリーの本筋1“キュア”について

キュアとは、ミュータントの能力を消し去って普通の人間にする薬。
この薬の元はリーチという名のミュータントで、
ミュータントの能力を無効化する能力を持つ。
遊戯語で言うスキルドレインだな。
しかし皮肉なものだ
ミュータントの能力から作られた薬でミュータントの能力を消すのだから(´・ω・`)

で、今回はこれ(薬とリーチ)を巡っての争い。
キュアの存在自体にだいたいのミュータントは反論する。
ミュータントを“治す”という表現が勘に触ったらしい
ストーム「元々病気じゃないんだから治療薬など必要ない」
もっともな意見だ。
ミュータントの力は病気ではない
それを消そうとするのはそれを脅威に思う人間のエゴ。
こんな薬作るもんだからタチの悪いマグニートーみたいな方々は
せっかく授かった最強の能力を手放したくないと思うわけですよ。
マグニートーにとって普通の人間になることは“弱者”や“愚民”になるような感覚なのでしょうね。

そしてマグニートーは同志を集めて
キュア製造工事とキュアの元となってるリーチの抹殺を企てちゃう。
一方、人間達はキュアを銃のように発射できるようにして武器化をはかる…
そんなバカなことを始めちゃうわけです。
薬を反逆ミュータントの鎮圧のために使ってさ。
こういうのが“戦争”の始まりでしょうに(;´Д`)



しかし全部が全部否定しているわけではない。
ミュータントの能力は都合のいい能力ばかりではないからだ。
例えば、ローグ
彼女は能力のせいで他人と触れ合う事ができないのだ。
だからこそローグだけはキュアの完成に喜んだ。
悩んだ末に人間になる決断をするローグの描写はよかった。
1作目から描かれ続けた不遇な宿命だっただけに。
ローグだけは最初から最後までミュータントの苦悩ってのを忠実に描かれてたキャラだなぁ。

1人スクールから出て行こうとするローグに
ローガン「俺はお前の父親じゃない、友達だ」
と言いローグを引き止めなかったウルヴァリンがまた渋かっこいい。






ストーリーの本筋2“ジーン”について

前作のラストで犠牲になったジーンが実は生きていた!? Σ( ̄□ ̄;)!!!!
しかもジーンは二重人格でもう1人の人格“フェニックス”が目覚めてしまった!? Σ( ̄□ ̄;)!!!!
そのフェニックスの力がまた凄いのなんのって
近づく者を灰にする程度の能力。

いやいやwww
ついにチート能力者が出てしまったか!?

これはもう強いってレベルじゃない。
ガチで最強。
あのプロフェッサーとマグニートーでも勝てないからね。
今まではプロフェッサーがジーンの人格に封じ込めてたからおとなしかったらしい。
これがただ強いってだけならいいんだけどね~
かな~り暴走してんだよ。
もう敵味方関係無しに。

まさか最初いきなりサイクロップスが“消さ”れるとは思わなかった…・゚・(つД`)・゚・
信じられなかった…
「ちょ…嘘だろ…?
ほんとは生きてて最後にサプライズって展開なんだよね…?
そうなんでしょ…ねぇ…ねぇ…」

って気持ちなる。

さらにそのあと
プロフェッサーが説得してフェニックスの人格をまた封じ込めようとしたが…
フェニックスによって“粉砕”される。
ほんとに予想外すぎた。
こんなに主要人物を次々リタイアさせてっていいのかと…
ここまでやられたらもう、いつ誰が“消さ”れてもおかしくない状況
フェニックス怖すぎ…(((゚Д゚)))ガタガタ

かつての仲間、さらには愛する人、恩師を次々手にかけて、

これがあの「ジーン・グレイ」なのか!?




ジーン・グレイの人格が表に出てきた時の
ジーン「私を殺して…」
のセリフがすごく悲しかった。
CP9戦でのニコ・ロビンのようだ…
自分が生きてちゃダメな存在と自覚してしまうほどに
フェニックスが凶悪なのだ。


それでも
ジーンが好きなウルヴァリンはフェニックスの人格からジーンを引きずりだそうとする。
だが、強大な力を手中にしておきたい(敵に回したくない)マグニートーはジーンを連れていく。
こういった周りの想いのぶつかり合いとは裏腹にフェニックスは誰の手にもおえないパワーを解放する。
そしてウルヴァリンが下した最後の決断が…
切なすぎる!!




“キュア”を巡る戦い“ジーン”を巡る戦い
両方がうまく絡み合ってた。

そして両要素の戦いによる“犠牲”がシリーズ中最高の切なさや悲しさを引き立てていた。

キュアによって能力を失ってしまった
ミスティーク、マグニートー

ジーンによって消滅させられた
サイクロップス、プロフェッサーX

多くの犠牲を出し終結したこの“戦争”
戦争にハッピーエンドなんてないのだよ。
この争いで得をしたやつはいったいいるのだろうか?






●それぞれのキャラクターについて


今回ほんと新キャラ多くてね。
まぁ新キャラと呼べるかどうかってのもいるけど…
ちなみに公開直前まで登場キャラのガセ情報が多かったことも俺は覚えてるww
その人数ざっと30キャラくらいいたね
公開前から「これ絶対出しきれんだろ!?」って心配してたのはいい思い出♪
前作までの主要キャラけっこう離脱するから世代交代って印象も受ける。




とりあえずキャラ別ポスターの左上から順番に。



★ローグは今作では個人プレイって感じだった。
ミュータントでいるか人間になるか1人で悩んで決断し行動する。
さり気にアンナ・パキン老けたよね…



★サイクロップスはヘタレ。
今作で汚名返上のチャンスだったのに…
想像を絶する扱いの酷さに悲しみを通り越して哀れんでしまった。
前シリーズまでの監督のブライアン・シンガーと共にライバル作品の『スーパーマン・リターンズ』に行ったからこっちでは存在の安売りしだす。
漫画版主人公シリーズ重ねるごとに役立たずに…その末路が序盤に瞬殺。
そしてリーダーの座をストームに奪われるのでした^^



★フェニックス(ジーン・グレイ)




★コロッサスはせっかくX-MEN選抜メンバーに抜擢されたのに存在が微妙だった。
王道的展開を求めるなら彼にも因縁のある相手を付けてタイマンさせるべき(`・ω・´)



★毛玉…じゃなくてビーストww
もうちょいこのキャラクターに関して説明が欲しかったね。
突然現れて突然仲間になってたみたいな感じだった。
国の偉い人っぽいポジションのはずなのにラストの大乱闘に当事者として参加しちゃってたしww
原作のX-MEN初期メンバー。
今回は原作初期メンバーが全員登場したってこともファンサービスいいね。
だからこそこういう重要キャラは時間かけて描こうよ…って思うさ。



★アイスマンはローグからキティに乗り換え
この冷血ヤローが!!
バトルでは因縁のパイロとタイマン。
シチュエーションが神ってる
元クラスメートのライバル対決って感じで。
1作目から引っ張ってきた関係だっただけにこのバトルをちゃんと用意してくれたことは監督に感謝したい。




★プロフェッサーXは…なんで死んじゃったんだよぉー!!・゚・(つД`)・゚・
最後の瞬間のウルヴァリンを見る目が非常に良かった
「あとは頼むぞ」みたいな。
そして校長の座をストームに奪われるのでした^^



★ウルヴァリンは今回ようやく主人公としての役目を果たしていた感じ。
最初無法者みたいなキャラだったのに今はすっかり丸くなっちゃってなっちゃって(´・ω・`)
原作で人気のコロッサスとのコンビ技「ファストボールアタック」を映像化されてた。
ところで、ウルヴァリンの過去については?
あっ、またスルーですか。わかりました。






★ストームも今回大活躍。
…とは言ってもその裏側では前2作での見せ場の少なさからファンの苦情が殺到したため急遽強くなった。
さすがオスカー女優は味方が多いですね^^

アクションしやすいように髪型まで変える気合いの入れようww
空中で高速回転したり、雷落としまくったり、頑張ってた。
後で語ることだが未公開シーンでもアクションありまくった。
活躍場面贔屓どんだけーwww
さらにはエグゼビアスクール次期校長のポジションまで確保しちゃうし。
大出世じゃないか!? Σ(゚д゚lll)






★シャドウキャット(キティ)は今作のマイベストキャラクターww
キティ可愛いよキティ
1作目から地味に登場してて見事にX-MENメンバーに最年少ながら抜擢。
あどけない表情がすごく可愛い(;´Д`)ハァハァ
能力は物質透過。
なんでもかんでもすり抜けちゃうという。
実質物理攻撃は一切効かないみたいなある意味無敵能力。
地味にね相手を壁とか床に沈めて閉じ込めたりといった恐ろしい応用技もある。
それがシャドウキャットの名の由来だろう。





★ジャガーノートはバカな子。
ジャガー「誰だと思ってる!!ジャガーノート様だぞ!!」
に吹いたwww
あ、コレ日本語吹き替え版で聞けます。
自分で“様”付けちゃうやつに強いやつはいない(キリッ
能力は走り出したら止まらない程度の能力(違っ

キティVSジャガーノートの組み合わせはミスマッチなようですごく合っててナイス!!だった。
壁を通り抜ける少女と壁を突き壊す男の追いかけっこww
考えたやつGJ
最終的にはバカの子ジャガーがスキドレされてるの気づかず壁に突っ込んで自爆www
情けないwww



★カリストはやたらストームを目の敵にしててさ
どういう因縁なんでしょうかね。
能力は加速装置!!…じゃなくて高速移動とミュータント感知能力。
高速移動の方は前作に瞬間移動できるみゅたんと出てたからね…所詮下位交換(´・ω・`)
感知能力の方はなかなか優秀。
瞬時に相手のみゅたんと能力がわかるとか
この手の特殊能力者バトル漫画ではかなりの優位に立てるよ。
さり気に1人で2種類の能力持ってるのも珍しいね。
特質系でマグニに大事に扱われてました。



★マグニートーはどうしてこんなにかっこいいのですか?
マグニかっけぇよマグニ
特に監獄車のミスティークを助け出すとことか
ちょっとした手の動きだけで車をゴミのように潰して投げ飛ばすからねww
ぐしゃ☆ぽいっ♪って感じでww
磁界王圧倒的すぎます。
さらに今回は橋まで移動させちゃいます。
能力の有効範囲が計り知れません。

今回プロフェッサーの死後
エリック「チャールズは偉大な貢献者だった…」
と語る場面がある。
敵対関係ではあるがお互いを理解し合ってるんだなぁ思った。
時々協力したりするしね。
チャールズとエリックの過去編見たいわ~






★パイロはアツい子。
つかすげぇ出世してたわ。
こいつ…磁界王の側近ポジションをミスティークから奪いやがった!?
手首に着火装置付けて
ライター盗られたらバニラなっちゃう弱点克服。
マグニートーとの師弟コンビ技披露したりとなかなか見せ場も多かった。
何よりボビーを倒したくてウズウズしてた萌え(違っ







★ミスティークは…
なんでこうなった
ショック過ぎる…
けっこう好きなキャラだったのに…・゚・(つД`)・゚・
早い段階で切り捨てられた…(マグニートーにも映画的にも)
何かの陰謀に違いない!!
でも…
やっぱり彼女…
常に全裸だったんだねwwww






では、あとキャラ別ポスターに載ってないキャラも少し

★まずエンジェル。
ぶっちゃけ登場したことストーリーと全然関係ないんだよ。
登場させた意味あったの?って思う(´・ω・`)
原作のX-MENの初期メンバーを揃えたいがための登場としか思えない…
ビースト同様、時間かけて描こうよ…





★アークライト。(画像左)
手を叩いて衝撃波を起こす程度の能力。
ビジュアルがオカマっぽい…
つかあの前髪は…どうしても気になってしまう俺ガイル
でも、手を叩くだけの動作がなかなかかっこよくてCMにまで使われてました。
けっこう印象残ってる人も多いはず。



★キッド・オメガ。(画像右)
トゲ坊主の愛称で個人的にオキニの子。
全身から針を出す程度の能力。
無駄に存在感はあった。
主な攻撃方法は、ハグでKILL。
うわ~しょぼい…
ワンピースのダブルフィンガーくらいの大技ないのかいっ!?





★マルチプルマン。
多重影分身できる程度の能力。
マグニートーに脱獄させてもらう。
マグニートーに囮に使われる。
また捕まる。



★サイロック。
出てただけじゃないか!!
何も活躍してないじゃないか!!



他にもそんなやついっぱいいたけど省略。
せっかく登場しても捨てキャラじゃもったいない。


では逆に、
なぜナイトクロウラーが出ていない!!
前作で絶賛だったのに…
噂ではあの特殊メイクに堪えかねたって…
まぁ気持ちはよくわかりますけど。
逆説的にレベッカ・ローミン=ステイモス がいかにスゴイかって。





●オチについて

ほんとの最後に
キュアによって能力を失われたはずのマグニートーが鋼鉄製のチェスの駒をピクンッと動かしたように見えた瞬間エンドロールという
かなり意味深な終わり方を遂げたわけだが。
もしかするとキュアの効果は永続じゃないのかもフラグ。

さらにエンドロール後にも映像が…
病室の場面
「チャールズ?」
まさか…プロフェッサーが生きて…
噂によるとフェニックスに粉砕される直前に精神を別の肉体に飛ばしたやらどうやらって。

ふむ。
墜ちたと思われた二大巨塔
実は2人ともまだまだやれます。
ってダブルショッキングなオチ。
「続編?かかってこいや!!おらぁ!!」
的な姿勢はなかなか見事です。





●おまけ
DVD特典の未公開シーンがかなり充実していたので少し紹介



左上の画像から。
これと右上とこれの下の画像はどれもジーン・グレイ邸でのバトルのロングバージョン。
ウルヴァリンVSジャガーノートでウルヴァリンがジャガーの腕に爪を突き刺したり、
ストームVSカリストでストームが手から雷を連射するのをカリストがうまくかわす場面などがあった。
さらにはウルヴァリンの爪にストームが電流を流し、それをジャガーの兜に接触させ、感電させて倒すという連携プレーもあった。
この場面がカットされたのは非常にもったいない。
ただ長いからという理由でカットされたらしい。
この未公開シーンでストームがまた強いこと強いこと。

次の画像はボビーとキティのキスシーンです。
本編ではボビーが夜中にキティを連れ出して、スケートをする場面の行き過ぎちゃったバージョン。
このキスシーンをローグが覗いていて学園から出て行く流れになり後味が悪いからカットされたんだって。

その下ふたつは最終決戦のとこ。
左はストームが雨を一箇所に集めて滝のように落として陸なのに津波を起こして、さらに雷を落とし雑魚を一掃する場面。
右はアイスマンがファットを氷漬けにしてコロッサスが砕くって連携プレーの場面。
どちらもそれぞれの大技なのにカットされたのはもったいないですね。
つか、ストーム…カットされたの含め活躍しすぎや…

で、一番左下はフェニックスが本気モードで辺り一面を灰にした時の場面。
これがワンカットスローモーションでぐるんっとアングルが回りながら人々や物が粉々になってくのを見せるっていうねかな~り凄いシーンなんだけど…
言葉じゃ伝わりにくいかな~『ソード・フィッシュ』の冒頭の爆破シーンと同じなんだよ(笑)
もちろんカットされた理由もソコ。
けっこう金かかってると思うんだが…

で、一番右下のはローグの決断したラストの別バージョン。
本編ではキュアを投与して人間なるって展開だけど、
こっちはやっぱりありのままの自分を受け入れようって事でキュアを使わなかった展開。
どっちかと言うとミュータントのままの終わり方のが感動した。

この作品もったいない未公開シーンが多すぎる。
別に上映時間105分ならまだ10分くらい追加しても許容範囲だと思うのですが…





総評
最終章だけあって
すごく衝撃的な展開や
悲しい展開が多かった。
全編クライマックスと言ってもいいくらいにアクションも充実していた。
あとはキャラクターの使い方をちゃんとしてくれてれば文句なかったですね。





では、次の『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』への期待。
ウルヴァリンの過去にフューチャーしたストーリーは言うまでもなく、
過去シリーズとのリンクなども気になるところ。
特に1作目のセイバートゥースのこととか、2作目のストライカーのこととか。
あと新キャラ
ガンビットこいつはガチ。
待ち望んでいたキャラがついに登場。
これは期待せざるを得ない!!
それから、既にスピンオフが決定してるデッドプールも気になるキャラだ。


関連作
X-メン(1作目)
X-MEN2(2作目)

ウルヴァリン X-MEN ZERO(スピンオフ1作目)



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[ 2009/11/28 00:00 ] 超人バトル | TB(0) | CM(0)

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