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ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デッドコースター


【解説】
迫り来る“死の運命”から逃れようとする若者たちを襲う数々の恐怖を描く人気ティーンエイジ・ホラー・シリーズ第3弾。アミューズメント・パークのジェットコースターを皮切りに、幾通りもの独創的なデッド・シーンが若者たちを待ち受ける。監督はシリーズ第1弾「ファイナル・デスティネーション」のジェームズ・ウォン。




【あらすじ】
ハイスクールの卒業イベントとしてやって来たアミューズメント・パーク。仲間たちと一緒にジェットコースターに乗り込んだウェンディは、その瞬間、壮絶な事故の予知夢を見てパニックに陥る。結局ウェンディと仲間たちは係員によって降ろされてしまうが、その直後、ジェットコースターは本当に事故を起こしてしまう。多くの犠牲者が出る中、九死に一生を得たウェンディたちだったが、免れたはずの“死の運命”は、形を変えて再び彼女たちを狙い始めるのだった…。



制作年:2006年
制作国:アメリカ
上映時間:93分
原題: FINAL DESTINATION 3
監督:ジェームズ・ウォン
主演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド
   ライアン・メリマン
   アマンダ・クルー
   クリス・レムシュ
   ジョナサン・チェリー
   アレックズ・ジョンソン
   テキサス・バトル




【予告編】






【感想】

3作目は黒歴史!


またまたやってきました!
死のピタゴラスイッチ式死亡フラグ映画第3弾!!


「ちょwマテマテw第一声が黒歴史発言って・・・」そう思っちゃう?
だってそうだろうよ。
過去2作と比べるとどーしても見劣りしてしまうってのが正直な印象。
3作目ともなると、このシリーズ独特の設定も新鮮味を失うし。
ストーリー性では1作目に及ばず、
派手なゴア描写では2作目に及ばず、
と明らかにすべての面でパワーダウン。
むしろ、人気だからって2作目の余力で作ったんじゃないかって感じだ。
なにより前2作とのつながりが皆無ってのがダメ。
一応、過去にこういう出来事がありましたよ的な語りでは登場するが
2作目の時のような前作の生き残りの登場や運命とも思えるキャラクターの接点などは一切用意しておらず、
ずっと謎だった葬儀屋のトニー・トッドに至っては触れられもしない。
シリーズファンにしてみれば期待を裏切られたと言っても過言ではない。

だいいち邦題の時点でグダグダじゃねぇか。
2作目で『デッドコースター』などと付けて
3作目の冒頭の大事故がジェットコースター事故なんて夢にも思わなかっただろうね。
「あれ?3作目こそ『デッドコースター』がふさわしいんじゃね?」
だから軽率な行動はするなとあれほど(ry



だが、単作ホラーとして考えたらなかなか楽しめる作品にはなっていてそこは評価したい。
設定とか派手さとかで負ける以上どこで勝負するかとなったら
もうピタゴラスイッチ式におもしろい死に方を魅せるのに徹した構成になってた。

ストーリーも
↓大事故の予知夢を視る
↓主人公騒いで数名命拾い
↓その数日後…以下略


もう以下略でいいだろ(´・ω・`)
ってくらい全部展開は同じだし(笑)
死に様だけ変えたワンパターン化。

ただ今回は新要素として、カメラで取った写真に死のヒントが隠されていることが発覚して
写真を見て死に様を予測して“死”を回避するっていう謎解き展開が見受けられた。
いつもなら鑑賞者側がいろいろなフラグに対して
「あれで死ぬのかな?これで死ぬのかな?」と予想してたんだけど
今回は映画の登場人物側も写真を見て「自分はこれで死ぬんじゃないか?」と意見を出し合う場面もあり3作目ともなればわかりきった事を逆手に取ったネタも使ってきた。
というか写真をプリントアウトして持ち歩く=死の予兆をいつでも見れるってのはなんか今回難易度が低いイメージ。
それにもかかわらず今回はほとんどのキャラクターが主人公の言う警告を信じずに呆気なく棺桶にぶち込まれた。
主人公は次に死ぬ人のもとに行き死の連鎖をくい止めようと奔走するが、
行く先々で救いたい人たちの事故を目の当たりにして返り血を浴びるだけ。
それの繰り返し。
でもシリーズ屈指の“役立たず”な主人公像は新しいパターンだったかなw
どっちかと言うと全員で協力して死の運命と戦うってテイストのほうがいいとは思うけどな。


むしろ新要素は作品内のことよりもDVDの“選べる死に様マルチ版”ってのが一番のウリかもしれん…
これはどういったものかと言ったら、本編再生中に突然二択の分岐点が出てきて選んだ方によってストーリーが変わってくるっていうもの。
まぁゲーム感覚でストーリーを変更させれるっていう新感覚な機能さ。
これがなかなかおもしろいよ。
もちろん実際この機能が採用された映画は僕の知る限りはこの作品だけだし。
分岐の選択肢で変わるストーリー展開が実に100パターンとの話だけど体感的には10パターンくらいしかないような感じw
↑意外と少ないってことだなw
というかぶっちゃけストーリーはあんま変わらないからねw
ただ、気になるのは
分岐で変わった部分の映像ってどうしてたのかな?
未公開シーンってわりには劇場公開版とまったく趣旨が違う場面とかも多いし…
となると、この機能のためだけに追加撮影されたってことだよね?
そう考えたらなかなか作り込まれてるなぁと思うね。
“死に様選べるマルチ版本編”がこの作品の真の楽しめる形式だとしたら、
劇場公開版本編の単調なストーリー展開もなんとなく納得できる。
つまりマルチ版が真の本編という可能性もある。



余談だが、これ実は公開予定から1年近く遅れて公開されたいわく付きの作品なんだ。
何故延期されたか?
それはラストの列車事故の場面が2005年のJR福知山線脱線事故を連想させるかららしいよ。
まぁ無理もない。
あと直接的理由ではないけど、個人的には冒頭のジェットコースター事故も同年に起こった大阪エキスポランドのジェットコースター事故の影響があると思われる。
なんというタイミングで…この2つのリアル事故・・・
というかこれ偶然?
なんて考えたら怖いですね。
ジェイソンとかフレディは映画の中に留まる存在だけど、
事故というのは映画の中だけではないからね。
実際、明日にも自分の身に降りかかってくるかもしれないってのがこのシリーズの本当の恐怖なんじゃないかと思うね。


ファイナル・デッドコースター画像




さて、未見者に対しての説明はこの辺で
この先はそれぞれの死に様ネタバレやマルチ版の分岐後の展開を完全攻略していくことになります。
未見者はこの先見ないで映画本編を見る!!
これ鉄則!!











さて、今回は各登場人物に襲いかかる“DEATHシチュエーション”を
お気に入りランキング形式で評価したいと思います!

(だってストーリーとかに触れるのは野暮だろ?
むしろ死に様だけ評価する作品じゃないのw
え?違うのw)


<10位>

100年祭にてケヴィン
死に様:ガス爆発直撃


-するところをウェンディに助けられる。
はい。死んでません!
予兆写真から顔に花火が直撃すると本人は予想していたみたいだが、
実際はガス爆発。
ガスチューブにバーベキューの鉄串が刺さってガス漏れ
→引火
→爆発

・・・早い。
罠始動から攻撃までのタメが無い。
そこんとこマイナスだな。
爆発ネタならいつもの燃料導火線ギミックがほしかったとこだな。

ファイナル・デッドコースター画像




<9位>

地下鉄脱線事故

壮絶ではあるが暗いのと早いので何が起こってるのかよくわからない感じ。
だが、この車内に居たら助からないだろうなぁという恐怖感はよく伝わってきた。

本来なら冒頭に持ってきてもいいような大量死を締めに持ってくるあたり新しい。
一連の事件の生存者が偶然再会して大事故に巻き込まれるって理屈は2作目の冒頭と同じ。
要は死神界の年末調整でしょ?(´・ω・`)
だが、今回はそれも予知夢にしちゃうあたりくどい。
いわゆる二重予知夢オチだ。
このシリーズ、その気になったら全編夢オチで片付けれそうだなって気づいた。
この発想・・・アウトですね。

ファイナル・デッドコースター画像




<8位>

100年祭にてジュリーの友達
死に様:旗の棒で心臓一突き即死


なんの捻りもなく呆気ない。
というかこのキャラクター自体に深みをもたせてない。
名前すらよくわからないし。
突然現れて突然死んだようなもんだ。
でもなんか死に方はかっこいいw

ファイナル・デッドコースター画像




<7位>

100年祭にてジュリー
死に様:馬に引きずり回され脱穀機に巻き込まれる。


-ところをケヴィンに助けられる。
はい。死んでません!
でもこれはなかなか怖い。
自分でコントロールできないってのがジェットコースターと同じで。
筋書き通りにいきはしなかったがケヴィンの助けがなかったら相当エグいシーンになってたんじゃないかと思う。
逆にこういうのをマルチ版で入れてほしかった。
選択次第で死ぬキャラクターを助けられる-
だが、選択次第では本編で助かったキャラクターが死ぬパターンもある-

ってのだとショッキングでおもしろいと思う。

ファイナル・デッドコースター画像




<6位>

ジェットコースター脱線事故

もはや恒例の冒頭の大事故シーン。
今回はジェットコースター事故でちょっと意外。
飛行機→車と来て次は…
電車か船か?なんて思ったりもしたけど
いきなりマイナーな乗り物きましたね(笑)
ジェットコースター事故ってそんなに映像化されてないから新鮮ってのもある。
なおかつ、乗ること自体が怖いものってイメージもあり予想の盲点を突かれたような巧いシチュエーションだ。
映画内でも言っていたセリフ
「ジェットコースターはなぜ怖いと思う?それは自分でコントロールできないからだ。」
もしも事故ったら…とか考えてしまう心理がある。
そんな恐怖。

ファイナル・デッドコースター画像


さらにこの場面でリアルな恐怖を植え付けられた。
油圧のトラブルかなんか知らないけど
身体を固定してくれてるセーフティーガードみたいのがはずれる。
あと車輪がはずれたり、コースターが脱線したり。
遠心力で人間が吹っ飛ぶ。
特にルイスのとこはやばいね。
吹っ飛ばされて鉄柱に腰ぶつけるとこ。
身体が変な方向に折れ曲がってたからねww

ファイナル・デッドコースター画像


これ見て「もうジェットコースター乗れねぇな!」なんて言う人も多数出てきただろうね。
なんてトラウマ製造映画ですか!!

でっ…でも安心して!
映画内でイアンが言ってたよ。
「ジェットコースター事故で死ぬ確率は2億5千万分の1」
まず起きない。
そりゃそうね。
ニュースとかでも車の事故はしょっちゅう目にするけどジェットコースター事故なんてのはなかなか見ない。
びびるこたぁないぜ♪(棒読み)





<5位>

ドライブスルーにてフランキー
死に様:エンジンプロペラで後頭部旋削


ファイナル・デッドコースター画像 ドンッ!!
ファイナル・デッドコースター画像 ガリガリガリ!!
ファイナル・デッドコースター画像 Σ(゚д゚lll)


ここもショッキングだったなぁ~
まさか車のエンジンが飛び出してくるとは…
これは不意打ちすぎるww
しかも死ぬ順番のはずのフランキーがそこに居ることが確認されてない状態で
(あとでしっかり見たらほんとに居た)
最初ウェンディ達が狙われてるように見せかけて実は違うっていう二重の不意打ち。

しかもまたずいぶんとグロい(笑)
エンジンプロペラで頭えぐられてるやん…
脳みそぶちまけてるやん…
こんなんリアルで直視したら精神おかしくならないのかねウェンディ達は?(´・ω・`)
というか今回いつも以上に凝った死に方多いよね。
どういうぶつかり方したらあんな風にエンジンが飛び出すのかね?
にわかに信じがたい光景だ。





<4位>

日焼けサロンにてアッシュリンとアシュリー
死に様:日焼けサロンで焼死


なにこれ?
ここ笑うとこ?
「私こんがり焼きたいの」
死神「望みどおりこんがり黒こげにしてやんよ!」
気の利いたブラックジョーク上手いじゃないか(´・ω・`)

ここで死ぬのはお色気担当のアフォ女2名。
おっぱいさらけ出して、さらには全裸で死ぬ。
よく空気が読めてるじゃないか(´・ω・`)

ファイナル・デッドコースター画像


これは誰がどう見ても禁止事項を守らなかったアフォ女が悪いでしょw
飲み物持ち込むな言われてるのに持ち込んで、
温度差によって発生した水滴で機械がショートって…
お前もルートン先生か?
死亡フラグ満載なんだよ(´・ω・`)
でも、この死に様はなかなか壮絶だよな。
こんな死に方もあるんだな(笑)
日焼けサロンで焼死とかないわww
普通じゃないww

でさ、ふと気になった
人間が自然に燃えだす温度って何度くらい?
そう考えたらかなりの高温だったんだなぁ。





<3位>

日曜大工用具店にてエリン
死に様:釘撃ち銃で顔面釘連射


ファイナル・デッドコースター画像


あわわわわ
釘が顔を貫通しちゃってるよ…(((((( ;゜Д゜ )))))ガタガタブルブル
これは痛い…(((((( ;゜Д゜ )))))ガタガタブルブル
長さ的に五寸釘かな?
しかもこの刺さる音がまた痛々しいのな
ゴスッゴスッって。

この死ぬまでの途中過程で、ひとりでに動き出すフォークリフトのギミックはなかなかおもしろい。
ほんと些細な事の積み重ねで事故につながるんだなぁと思ったらやっぱ怖いね。





<2位>

トレーニングジムにてルイス
死に様:ウェイトマシーン頭部粉砕


ファイナル・デッドコースター画像 「誰が死ぬもんか!俺の勝ちだ!」
ファイナル・デッドコースター画像 「ウォォォォ!!」
ファイナル・デッドコースター画像 グシャ! ( ゚д゚)ポカーン

すっげぇなこのシチュエーションww
なにこのクオリティ高い頭部粉砕は?
トレーニングマシーンの重りが綺麗に顔の位置にジャストフィットしてるからねww
スポーツマンシップにのっとり潔く死にました!みたいな。
清々しい死に方してるわ。
ちょい残念だったのは日本版予告編でおもいっきしネタバレしてた点か。

そういえば、なんか今回頭狙った罠多いような気がする(´・ω・`)



<1位>

100年祭にてイアン
死に様:倒れてきた看板に押し潰され人体ぶっぱ


ここのくだりはすごく好き。
というかイアンのキャラクター自体すごく好き。
シリーズではクレアに次いで好きなキャラクターです。
死神の話を受け止めて皮肉で返すみたいな口調とかすごくいい。
開き直ってシリーズ初の悪役みたいな感じになるのもGOOD。
「死ぬのはお前だ!」
言った直後に自分が死んじゃうってのもよく空気が読めてる∑d(≧▽≦*)
このシリーズ「次に死ぬのはお前だ!」とか「俺は死なない!」とか言ったらもうそれが死亡フラグですからねw

死に様もなかなかグロいし。
中途半端に体が潰されてるのがなんとも…
肉片がジューシーww

ファイナル・デッドコースター画像






★死に様選べるマルチ版の分岐点完全攻略!!


まず最初は、冒頭のコースターの座席を決めるコイントスの場面で分岐点が現れる。
[コインの表]を選択したら通常ルート
[コインの裏]を選択したらジェットコースターに乗る前に予知夢を視てジェットコースターに乗らずに事故を目撃だけして死神のリストに載ることなくEND。
ここちょい意味わかんない。
ウェンディ達は死ぬ運命だったんじゃないの?
ジェットコースター乗って発進前に逃げたら死のリストに加えられて、
ジェットコースターに乗る直前に逃げたら死ななくていいよって
判定基準はなんなんだろうね。
何はともあれこの展開はある種の一番のハッピーエンド。
だが、映画として見たら非常におもしろくはありません。
なんせ始まって20分で何事もなく映画が終わるのだから…
その分はじめてこの展開を見たときの衝撃は計り知れませんw
「え!?もう終わっちゃうの??」


アシュリー達が死ぬとこの日焼けサロンのエアコンの温度設定する場面で分岐点が現れる。
[設定温度を23°]に選択したら通常ルート
[設定温度を26°]に選択したら焼死から感電死に変わる。
片方助かったと思わせて結局2人とも死ぬんですね…
個人的には通常ルートの焼死のほうがエグい。
パニクる演技がリアルだから。


フランキーが死ぬとこのトラックが追突してくる直前にウェンディ達がクラクション鳴らす場面で分岐点現れる。
[クラクションを鳴らさない]を選択すると通常ルート
[クラクションを鳴らす]を選択すると前の車にフランキーが乗っている事に気づき、フランキーを助け出せる。
これはなかなか大きなストーリー変化だよ。
さらにここでフランキーを助けていたら後々の展開でフランキーが逮捕される場面が追加され、
証拠品として押収されたフランキーの盗撮ビデオの映像を見ることができてオススメ。
なんか無駄に生々しい盗撮映像なんだよね~


ルイスが死ぬとこのジムに向かう前の予兆が写し出されてる写真を見てる場面で分岐点が現れる。
[写真を見ない]を選択すると通常ルート
[もう一度写真を見る]を選択するとルイスの頭部粉砕タイミングが反則級に早くなる。
どれくらい早いかと言ったら、
会って挨拶交わしたわずか数秒後に死にますww
ありえない早さですww
なぜ重りが落ちてきたのかもわかりません。
結果死に方も同じだし、変えた意味があったのか?
まぁ誰も予想だにしない衝撃描写としては成功はしているが。
いくらなんでも反則だ(笑)


エリンが死ぬとこのイアンが釘撃ち銃でハトを狙ってる場面で分岐点が現れる。
[瞬殺]を選択したら通常ルート
[警告]を選択したらエリンが釘撃ち銃のとこに吹っ飛ぶ原因が風ではなくハトになる。
それからエリンの事故後、ハトが写真のイアンの顔をつついてる場面が追加される。
まるで本来ならイアンに杭が刺さって死ぬはずだったと表しているように。
でもこれまた大した変化ではありませんね。
死に様変わってないし、助けれるわけでもないし。
全然マルチじゃねぇww


イアンが死ぬとこのイアンが看板の下敷きになる直前に分岐点が現れる。
[左にとぶ]を選んだら通常ルート
[右にとぶ]を選んだらイアンの全身が潰されて本編よりグロくない。
さらにその後の地下鉄の場面がなくなり、
ウェンディ、ケヴィン、ジュリーの3人が生き残りカメラを捨てるエンディングに変わる。
どうやらこのエンディングだと死神に狙われるのは1周だけで上記3人は運命に打ち勝てたみたいな終わり方だ。
シリーズのルールから考えるとあまり良いエンディングとは言い難い。
どうせ死の運命からは逃れられないみたいなオチだし、
4作目出るときには間の映画外の部分で死んだ扱いにされちゃうからね。
だから地下鉄の場面は必要。
いっそのこと本編内でしっかり全員死なせとけって意味で。
まぁTV放送する場合は地下鉄なしのこっちのエンディングでいいかとは思うけどな。


クライマックスの地下鉄乗ってから路線図を見る場面で分岐点が現れる。
[見ない]を選んだら通常ルート
[もう一度見る]を選んだら二重予知夢オチ無しで1回目の地下鉄事故でエンディング。
この終わる際、通常ルートならウェンディ自身が死ぬ瞬間に目が醒めるのだが、
こっちのエンディングではそのままウェンディが電車にグシャッと跳ね飛ばされる部分まである。
さらに追加場面で前作の生き残りだったはずのキンバリーとバーク保安官の死亡記事を確認できる。
これは通常本編では知り得ない情報アドバンテージだ。
最後の最後にでっかい爆弾を落としてくれたなぁ~
もちろん前の分岐点のイアンが死ぬとこでエンディングを変えていたらここまでたどり着けない構成になってて多少ばかりゲーム性高いと思う。


僕が確認したのはこれだけです。
他に違う分岐点があると知っている方がいらしたらご一報おねがいします。







関連作
『ファイナル・デスティネーション』(1作目)
『デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2』(2作目)

『ファイナル・デッドサーキット』(4作目)



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[ 2010/03/28 00:00 ] 超常現象 | TB(0) | CM(5)

はじめまして

コメントありがとうございました。

3作目は、かなりがっかりなできでしたね。
この作品から、このシリーズを死に様をメインにしてしまい、このシリーズの運命が決まってしまいましたね。

ちなみに、選べるDVD私もみましたよ~。
なんと、悪趣味な遊びでしょうね(汗)

今後とも、よろしくお願いします。
[ 2010/05/03 00:07 ] [ 編集 ]

コメ返~とらさん

そうなんですよね~
せっかく1作目のジェームズ・ウォンが再び監督してるのに…
ここはしっかりとサスペンス路線でやるべきだった。
これのせいか知らないけど、この後の4作目も死に様だけって感じになっちゃたし。

まぁマルチ版の発想はおもしろいね。
これが監督のアイデアかどうかはわからないけど…



相互リンクありがとうございます!
こちらこそ今後ともよろしくおねがいします。

[ 2010/05/04 02:25 ] [ 編集 ]

あなたは最後の恐怖を見逃していますよ。

地下鉄脱線の最後の最後、ドアを開けようとする姉妹。
電車の外から写してるカメラに姉妹以外の顔が写る、、、
[ 2010/08/19 13:38 ] [ 編集 ]

コメ返~ああさん

それは知らなかったよ。
というかガチの恐怖映像じゃないっすかw

とりあえず確認しない手はない!
ってことで見てみたんですが・・・
わからなかったorz
それって目立つとこに写ってるんですか?

[ 2010/08/23 00:59 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2015/10/19 15:03 ] [ 編集 ]

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